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活動者の声

アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2025

活動期間2024年 11月 22日 ~ 2026年 3月 31日

活動をしてみて

2020年の初開催から6年目となる2025芸術祭は、前年実施の公募展受賞者によるグループ展AMF(アートパラ・マーケット・フェア)がメインの企画であり、希望者は作品販売も行えることとしているが、この定番企画に加え、協賛企業、協力団体の方々や福祉施設や地元の方々の支援のもと、障がい者アートでは初の試みであろうアートオークションや、アーティストが手掛けるアート作品以外のグッズ販売などを実施した。これらの企画を通じて、アーティストの自立支援への一助となり、アート作品を単純に鑑賞するのみではなく、アーティストの制作意図を感じながら、障がいの有無を超えた相互コミュニケーションにつながったのではないかと感じる。
また芸術祭実施に欠くことのできないアートクルー(ボランティア)も、一般の方や協賛企業社員の方など、毎年継続して参加する方々も増え、「障がい者アートの枠を超えた迫力に自分が勇気づけられた」「来場者から"ありがとう"と言われるたびに街の一員であることを実感した」「深川の街にこんなに素敵な場所があることをボランティアを通じて知ることができた」等、ポジティブな意見をいただき、実行委員としても大きな喜びにつながった。ご家族やご自身に障がいがある方や、障害者雇用を行っている企業の担当者の方もボランティアとして参加してくださり、社会貢献や共生社会の実現へと今後のつながりも感じることができた。

羽衣まつり 三保羽衣薪能

活動期間2025年 4月 1日 ~ 2026年 3月 31日

活動をしてみて

羽衣まつりは、フランスの舞踏家エレーヌ・ジュグラリス夫人を顕彰し、日仏国際交流の推進及び羽衣伝説の理解・伝承することを目的として、三保羽衣薪能を中心に、三保こども能楽・しずおか三保羽衣謡隊、エレーヌ夫人顕彰式などの能楽関連事業を開催しています。昭和59年に初めて開かれてから、令和7年度で42回目を迎え、現在では毎年10月に開催される伝統行事となっています。今年度は、悪天候により静岡市清水文化会館マリナートで開催されました。
羽衣まつり運営委員会は、地元自治会や市内各種団体関係者で組織されています。また、会場近くの清水第五中学校においては、総合的な学習の時間に能が学ばれており、羽衣まつりが発表の機会となっています。これは生徒たちにとって、わが国の伝統文化を通して郷土のことを知る機会にもなっており、清水区最大の文化事業のひとつとして継続されています。

ライティングオブジェ 2024

活動期間2024年 5月 1日 ~ 2025年 4月 30日

活動をしてみて

●ヤンマー会場/17年継続していた丸の内エリアでの開催を2023年に、東京駅八重洲エリアに移したことで、来場者の減少を心配しましたが、協賛のヤンマーホールディングス様のご好意で、東京駅八重洲口地下街の80画面でのデジタルサイネージの放映、八重洲通りと外堀通り沿いに、大型グラフィックの掲出など、新会場での告知を積極的に行うことができ、集客につながっています。また、地下からアクセスできる会場で雨風や寒さの影響もなく、分かりやすい立地にくわえ、暖かい会場でお客様がゆっくりアートや音楽を楽しめ、滞在時間が長くなっています。また、リピーターやインバウンド客も増えています。
●福島会場/東日本大震災後から毎年、巡回展を開催しており、2012年時にお母さんに連れられて来場したお子さんが、お母さんになってお子さんを連れて来場されるなど、継続の大切さや、年月の経過を感じます。地震と原発、過疎も重なり、巡回展をとても楽しみにされているのを感じます。これからもアートを通じて、離れたところにいる人と人との絆やこころをを届けるようアーティストの思いのこもった作品を毎年「巡回展」とを開催したいものです。

瀬戸現代美術展2025

活動期間2025年 4月 1日 ~ 2026年 3月 31日

活動をしてみて

 今回の瀬戸現代美術展は、2019年、2022年の開催に続く第3回目ということもあり、瀬戸市という地域のみならず全国的にも少しずつ認知されてきていることを客層から感じられました。展覧会を2度見に来られるお客様もおり、励みになりました。また、国際芸術祭あいち2025のメイン会場の一つである愛知県陶磁美術館の近隣での開催したため、県外の美術関係者の来場も多く見られました。
 3年に一度の頻度で今後も継続的に開催し続けることによって、この展覧会が瀬戸市の新たな文化を創り、美術と生活が共存するまちという瀬戸市の魅力を県内外に発信し続けたいと考えています。

羽衣まつり 三保羽衣薪能

活動期間2024年 4月 1日 ~ 2025年 3月 31日

活動をしてみて

羽衣まつりは、フランスの舞踏家エレーヌ・ジュグラリス夫人を顕彰し、日仏国際交流の推進及び羽衣伝説の理解・伝承することを目的として、三保羽衣薪能を中心に、三保こども能楽・しずおか三保羽衣謡隊、エレーヌ夫人顕彰式などの能楽関連事業を開催しています。昭和59年に初めて開かれてから、令和6年度で41回目を迎え、現在では毎年10月に開催される伝統行事となっています。
羽衣まつり運営委員会は、地元自治会や市内各種団体関係者で組織されています。また、会場近くの清水第五中学校においては、総合的な学習の時間に能が学ばれており、羽衣まつりが発表の機会となっています。これは生徒たちにとって、わが国の伝統文化を通して郷土のことを知る機会にもなっており、清水区最大の文化事業のひとつとして継続されています。
この羽衣まつりの開催会場すぐそばにある三保松原は平成25年6月に世界文化遺産に登録され、登録後は三保松原及びその周辺地区が注目を浴び、地域の主要な観光スポットとなっています。
令和3年度は、新たな試みを行い、松の保全やバリアフリー対応のためにこれまでの会場を変更しました。
世界文化遺産の傍らで開催される日本随一の薪能として、三保松原の本質的な価値を守り、活用しながら伝統文化である「能」及び貴重な地域資源としての羽衣伝説を次世代に継承していくことがこの催事の使命と捉え、今後も取り組んでまいります。

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