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活動者の声

「Windshield Time-わたしのフロントガラスから 現代美術 in 豊田」

活動期間2018年 5月 23日 ~ 2019年 3月 6日

活動をしてみて

展覧会に御来場いただいたお客様のアンケートでは、「豊田のまちなかで異空間を味わえたようで面白かった」、「建物と作家の発想がとてもマッチしていてステキだった」など好評な感想をいただき、満足度は、「とてもよかった」「よかった」を合わせると約90%、ワークショップを始めとした関連プログラムに御参加いただいたお客様のアンケートでは、「世界が広がったような気がしました」、「みんなでひとつのものをつくるのが良かった」、「いろんな視点から観察するいい体験になった」といった感想をいただき、大変大好評であったと考えております。

新宿発信!世界の人形劇の旅「アート体験!国際フェスティバル」

活動期間2018年 4月 2日 ~ 2018年 11月 30日

活動をしてみて

本活動は舞台芸術と人形劇のすばらしさを、居住地に関わらず、普段劇場に足を運べない方々(お年寄り・親子づれ・会社員・外国人・障碍者)に届けるため、以下の5つのバリアフリーをコンセプトに臨みました。
【5つのバリアフリー】①会場のバリアフリー=どなたでもアクセス可能 ②対象年齢のバリアフリー ③言語のバリアフリー=言葉に頼らないプログラム・通訳配備 ④経済のバリアフリー=入場無料(A-hoj!新宿) ⑤居住地域のバリアフリー(日本公演ツアー)

【地域活性化】 新宿はじめ全国の劇場文化の活性化することも目的の一つです。東京都の劇場減少問題を契機に、新宿地域の私立劇場との連携を進めてきましたが、今回の具体的活動を通じて、近隣劇場(紀伊国屋ホール・紀伊国屋サザンシアター TAKASHIMAYA、全労済/スペース・ゼロ)との連携を発展させることが出来ました。新宿地域の各劇場はじめ、全国の連携劇場の集客も増加し、かつてない規模ので沢山の方に世界一流の芸術を届けることが出来ました。
 また、普段芸術活動に携わらない様々な異業種(商業関係者・看護師などの専門職)の方や地域の方々との協働した活動となり、地域の連携が一層広がり今後の活動の励みになります。
 「A-hoj!新宿」7月27~29日 3日間20プログラム34公演
一般入場者 のべ11,757名/参加者合計 12,000名。これはプーク人形劇場(定員106名)の年間来場者15,000人のおおよそ8割。
 「三銃士」全国ツアー公演 7月20日~8月26日 全国9都市12会場 31st 
全国の主要なフェスティバルとも連携し、各フェスティバルの海外大型作品のメインプログラムとして、注目を集めました。
【総入場者数:7,032名  12会場の平均観客動員率 103.23%】

【経済波及効果】 数値算出こそしていませんが、「A-hoj!新宿」の会場提供と協賛を頂いた新宿髙島屋スタッフからは、「新宿髙島屋開設して以来の最高の集客をもつイベントでした。集客数だけで十二分の経済効果があった。」との報告を頂きました。また、経済産業省よるプレミアム・フライディ実施状況の査察とも重なり、大臣自ら熱気あふれる会場へ来場していただきました。ツアー公演先でも、チェコからの本格大型人形劇の初来日作品として、各劇場・フェスティバルの活性化にも貢献しました。
【今後に向けて】
 本活動は、これまで取り組んできた国際交流活動の中でも、期間・規模ともにとりわけ大きな活動でした。おかげさまで沢山の方との連携の輪が広がり、今後の活動への大きな力となります。特に「A-hoj!」は、各団体からも第2回目の開催を求められています。一方で、大規模な活動であったため、当団体スタッフの負担が大きかったことが課題となります。今後は、広がった連携を力として、団体運営の質量ともに充実した体制づくりを進めていきたいと思います。

 そしてSOMPOアートファンドの助成を頂けたことにより、真夏の屋外イベントとして必須となる、酷暑対策のためのスポットクーラーや冷水機・冷蔵庫の借用など、他の助成金では対象となりにくい事柄への対応が出来ました。また、思い切った広報活動が行え、各地との連携が強化できました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

朝崎郁恵 奄美恩返し公演 2017

活動期間2017年 4月 21日 ~ 2018年 3月 31日

活動をしてみて

残念ながら、奄美文化センターでの恩返し公演は中止、延期となったが、まず朝崎郁恵の生まれ故郷の島である加計呂麻島で、規模は縮小したとはいえ公演をし、また、主要な奄美の協力依頼先候補の方々とお会いすることができ、これからの恩返し公演について説明することもできたので、長い目で見た「恩返しプロジェクト」は順風満帆とは言えないながらゆっくりと滑り出したと言えるだろう。現在は今後の恩返し公演のための準備中である。

悪魔払い(獅子舞の保存伝承、八坂神社および尾崎神社例大祭奉納行事)

活動期間2012年 1月 1日 ~ 2012年 7月 22日

活動をしてみて

助成金を受け被災した獅子頭や太鼓、半天、獅子舞用ズボン等を修復と新調することが出来ました。お陰様でお正月の悪魔祓いや八坂神社例祭に奉納すること が出来ました。今年の八坂神社例祭は伊勢神宮の百桃の会(もものかい)巫女舞や神奈川県まつり50選「藤野囃子」さらにチンドン日本一の日頃市町「寺町一 座」そして地元中学生の「よさこいソーラン」も奉納され例祭を盛り上げて頂きました。
特に百桃の会の皆様には、前日から宿泊していただき当日の神幸祭、渡御行列、御旅所着御祭、御旅所発與祭、そして還幸祭と二日間参加していただき華を添 えて頂きました。中赤崎町民全員が初めて見る巫女舞や藤野囃子に圧倒されたようです。異口同音に「今年の例祭は最高だ」と興奮しておりました。心から御礼 申し上げます。
 ご寄付いただきました皆様に何を御礼すればよいかわかりませんが、確実に復旧・復興に向けて歩んでおりますのでご安心ください。中赤崎地区が復興したときは是非ともお立ち寄りください。本当に有難うございました。
 今後も中赤崎獅子舞保存会は継続して郷土芸能の発展と保存に努力してまいりますが、町外移転等がありまして人員の確保が難しくなっておりますが何とかしますのでご安心ください

関西歌劇団 新進歌手による 名作オペラハイライト

活動期間2017年 10月 24日 ~ 2018年 4月 30日

活動をしてみて

若手歌手の成果発表にも関わらず、沢山のお客様にご来場いただき、貴重な助成のご支援を得られました事に、心より感謝する次第です。
今回の貴重な経験を糧により一層の芸術性の向上とオペラ芸術文化の普及に努めて参る次第です。

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