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活動者の声

2025年度広島ウインドオーケストラ定期演奏会

活動期間2025年 4月 1日 ~ 2026年 3月 31日

活動をしてみて

戦後80年そして被爆80年となる令和7年度の定期演奏会は、作品の根底に流れる「祈り」「平和」「生きる喜び」という一貫したテーマを、実演を通して改めて観客と演奏者双方が再認識することができ、何よりも世界的に平和の根幹が大きく揺らぎつつある現在こそ、広島で実演する意義を強く実感することができる活動となりました。特に第1回ひろしま国際指揮者コンクール優勝者の大井駿氏との弾き振りによるエネルギッシュな演奏には観客から大きな反響がありました。次世代の優れた芸術家の登壇が、混迷の時代に未来への明るい希望を観客に示し、楽団員と一体となって生きる喜びを体現した本活動は、我が国の絶え間ない芸術文化の発展と継承に繋がる活動であったと確信しております。そして本活動を通じ、被爆地・広島で活動する当団として改めて恒久平和へのメッセージを発信し、音楽による平和貢献を継続していく決意を新たにいたしました。当団は今後も吹奏楽分野から我が国の芸術文化発展に寄与し、真摯に芸術に向き合い、活動に邁進いたします。そして来年度もこれまでご寄付いただいた企業・個人の方々に加え、当団の活動理念にご賛同いただける方を積極的に募り、継続的にご支援いただけるよう活動して参ります。

~日本とチェコをつなぐ~音の架け橋プロジェクト

活動期間2025年 9月 30日 ~ 2026年 4月 30日

活動をしてみて

本事業を実施者として担う中で、海外公演を成立させるための準備や調整の重要性を強く実感した。特に現地とのコミュニケーションや運営体制の構築においては、事前の想定を超える対応が求められ、柔軟な判断力と連携の重要性を学ぶ機会となった。

また、実施者として作品を海外に届ける責任を意識することで、表現や企画の在り方を改めて見直す契機ともなった。今回の経験を通じて得た知見や課題を今後の活動に活かし、より持続的かつ発展的な国際的活動へとつなげていきたい。

本事業においては、クラウドファンディングおよび企業メセナ協議会を通じた寄付募集の双方を実施したが、助成認定制度経路での利用申込みはなかった。

豊岡演劇祭2025

活動期間2025年 1月 14日 ~ 2026年 3月 31日

活動をしてみて

参加アーティストや観客、連携団体、実習生、ボランティアサポーターなど、国内外から多様な人々との『縁』が生まれた豊岡演劇祭2025は、今後の更なる広がりを期待して閉幕した。
豊岡演劇祭2025は、これまで積み重ねてきた豊岡演劇祭の広がりを感じるとともに、新たな取組みが地域の魅力向上、また、来場者だけでなく市民が演劇祭を身近に感じることが出来るよう、舞台芸術に触れる機会をより多く創出出来た演劇祭となったことを実感した。

第24回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園)

活動期間2025年 4月 1日 ~ 2026年 3月 31日

活動をしてみて

例年同様、選手入場の際には、各チームが舞台袖からステージへ入場し、ウォーキング後にランウェイ横の階段を降りる進行を予定しておりました。しかしながら、重厚な衣装を着用した生徒が階段を使用する演出について、「見ていて危険を感じる」との意見が寄せられたことから、事務局としても生徒の安全確保を最優先に考え、動線管理の見直しを行いました。また、各チームによるステージおよびランウェイでのウォーキングでは、それぞれの衣装コンセプトに合わせたパフォーマンスが披露され、審査員や観客の皆様に対し、作品の魅力を十分にPRできていたと感じております。
舞台正面には200インチの大型スクリーンを設置し、映像を大画面で投影したことで、臨場感のある舞台演出を実現することができました。さらに、最終審査会終了後には出場者交流会を開催し、審査員から衣装に関するアドバイスを熱心に聞く姿が見られたほか、出場者同士が交流を深める様子も見受けられました。

Center line art festival Tokyo 2025

活動期間2024年 12月 1日 ~ 2026年 1月 31日

活動をしてみて

5度目の開催となった本事業では、毎年継続しての開催となる公共施設・商業施設での大規模な無料展示に取り組むとともに、事業初年度(2021年)より実施している国際公募プログラム「Space Sharing Program」も開催。国内ほかアジア、南米、ヨーロッパ等、今年のフェスティバルは多様な国籍を持つ作家から出展いただくことができた。また、各プログラムを通じ開催地域に住む皆様や来場者の皆様に様々な表現を体験いただく機会に繋げることができ、今後の継続開催に向けて繋がりも作れたと考えている。
事業運営の面に関しては、毎年の課題となる有料プログラムでの事業収益確保を図るなか、フェスティバルの認知向上のため無料展示、無料ワークショップの開催を行い、プログラム全体での収益、動員増とのバランスを図った。
5年目の開催を終え、事業を継続してゆく中で、フェスティバル全体のクオリティの向上と関係各所の満足度(充足度)及び貢献度が今後も比例してゆくよう、来場者・参加者、地域企業、開催施設やエリアの行政区にとっても有益な事業として提示できるよう努めてゆきたいと考えている。

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