芸術・文化支援サイト かるふぁん! -Fund for Culture-

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活動者の声

県民参加による「歓喜の歌」第九コンサート

活動期間2019年 9月 16日 ~ 2019年 12月 14日

活動をしてみて

招待者を含め来場者は836名
前半は川勝平太県知事指揮でベートーヴェン交響曲 第7番 第1楽章を地元の常葉大学短期大学部音楽科と共演でスタート。会場から歓迎の大きな拍手を頂きました。
後半は高関健指揮でベートーヴェン交響曲第9番 ニ短調「合唱付き」を県民参加による合唱団・音楽青葉会・静岡児童合唱団で行いました。
昨年より合唱団のレベルも上がり、感動するステージとなりました。
終演後、指揮者・ソリスト・楽員・合唱団員・来場者の一部も入り協賛企業のご意向で無料とし、とても楽しい懇親会(400名程)が行われました。

シェレンベルガー & 神田勇哉「オーボエ & フルート デュオ・リサイタル」

活動期間2019年 5月 1日 ~ 2019年 12月 31日

活動をしてみて

寄付をお願いした趣旨は理解していただけるのですが、実際に行動にうつしていただける方や企業は少ないことを実感しました。
今後もコンサートを行っていくことで、賛同者を増やし実際に活動に協力いただける企業を増やしていきたいと思っております。
また、このコンサートでは寄付をお願いすることで、寄付という形では無く実際に会場に来ていただけた方もいらっしゃいましたので、かるふぁん!の助成認定制度の寄付の募集の活動をコンサートの広報にも連動していけたらと思います。

踊りの祭典 大阪メチャハピー祭「本祭」

活動期間2019年 6月 1日 ~ 2019年 11月 14日

活動をしてみて

(2)達成できたこと
今年は20年という節目の年にあたり、例年の大阪府や大阪府教育委員会との連携だけでなく、大阪市の市民活動推進助成事業への選定、EXPO2025(日本国際博覧会協会)とのコラボイベントの実施、文部科学大臣賞受賞の大阪桐蔭高校吹奏楽部の友情出演、同じく文部科学大臣賞受賞の大阪府立今宮高校ダンス部の特別演舞など、例年以上に様々な企画やプログラムを実施することができました。
今年も2300名という多くの踊り子の参加があり、大阪城ホールという一流の舞台で練習の成果を発揮できる素晴らしい開催となりました。

(3)現状の課題
例年同様の課題ではありますが、国内屈指の会場大阪城ホールで、一流の音響照明、舞台美術に触れながら開催するということは、子ども達にとってたいへん有意義なものであります。ただ、かかる費用はどうしても高額になり、企業や個人からの協賛金の獲得が一番の課題です。

(4)今後の改善点
次回(2020年)は、東京オリンピックの関係で、開催日とメイン会場が変更となります。(私たちは、毎年「10月の体育の日」として大阪城ホールを仮抑えしているため)
そこで、2020年度のみは近隣の別会場での開催を予定しており、そこでの開催結果や状況、また費用面等を例年と比較することで、2021年以降の開催にかかる費用等を検討する材料にしたいと考えています。

(5)自己評価
この祭りに参加し、踊りという芸術文化、一流の舞台に触れた子ども達は累計で62,600人となり、参加する学校や子ども達にとってはかけがえのないものになっています。
また、大阪の青少年の非行問題に心を痛め、立ち上がったこの活動ですが、2000年の大阪府警調べにおいて、ピーク時14,000件(年間)を数えていた少年非行の件数も、今では3,000件を割り込み、約80%の減少を見せています。
当時、踊りを通した青少年健全育成、といってもなかなか理解をしてもらえませんでしたが、今ではどこの学校でも踊り、特に活動の原点「南中ソーラン」は、大阪府下ほとんどの学校で踊られるようになりました。このことからも、「子どもの健全育成」という意識が世の中に広く共有されていったことが分かります。

(6)助成を受けたことによるメリット
寄付金控除の対象になることは、社会的な信用にも繋がります。寄付をお願いするにあたって、寄付をする方にとって選択肢が増えたことはたいへん有意義でした。目標には届きませんでしたが、ぜひ次年度も申請させて頂きたいと考えています。

けんみん文化祭ひろしま’19 分野別フェスティバル舞台系事業

活動期間2019年 4月 15日 ~ 2020年 2月 29日

活動をしてみて

広島県の豊かな自然と伝統に育まれた文化の発掘,継承,育成を図るとともに,新たなひろしま文化の創造を目指し,喜びと感動をわかちあうことのできる県民の祭として,けんみん文化祭ひろしまを平成2年度から継続的に開催をしている。今年度においても,多くの出演者に対し,日頃の成果の発表の場を提供し,また,多くの来場者が文化芸術に触れ,親しむ機会を創出する等,県内の文化活動に大きく寄与できたと感じており,今後も継続していきたい。

新春富士ニューイヤーコンサート

活動期間2019年 10月 21日 ~ 2020年 1月 19日

活動をしてみて

5回目を迎え公益財団法人富士市文化振興財団の共催もあり、事務局長を初め職員が率先して来場者をお迎えして下さり、富士市の協力体制が大きな財産となりました。
スポンサーも多くの方を動員して下さり、各社ご機嫌良くお帰り下さいました。

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