芸術・文化支援サイト かるふぁん! -Fund for Culture-

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活動者の声

カシューナッツ 12帖演劇祭

活動期間2016年 10月 21日 ~ 2016年 11月 20日

活動をしてみて

熊本での地震の後も、鳥取、福島で地震が起き、日本中いつ地震が起きてもおかしくないのだと、改めて明日の生活・命の保証はどこにもないという事実を突きつけられるような天災が続いています。以前のような生活がままならない環境ですが、その復興の礎に文化があることで、私たちの故郷である熊本の人たちと豊かに生きていきたいと願っています。今後も、このカシューナッツ 12帖演劇祭が、演劇が、その一助になれるよう精一杯頑張ります。無事に演劇祭を開催でき出会った方々の笑顔に一番励まされたのは誰でもない、私たちでした。皆様からいただいた思いをしっかり抱いて、今後も邁進します。それもこれもSOMPOアートファンド様のご支援があったからこそです。この度は誠にありがとうございました。

子ども渡波獅子風流復興

活動期間2016年 7月 1日 ~ 2017年 3月 31日

活動をしてみて

子供たちはとても熱心に練習をしていました。最初は知らない子ども同士も、練習を通して、仲良しに。本番では、大勢の地元の方に集まっていただき、大人の方は、とても懐かしそうに、そして、嬉しそうに子どもの活躍を眺めていました。子どもが元気になれば、地域が活性化する、まさに、その言葉を体現する活動となりました。

「まさか、また獅子風流がまた見られるなんて・・・。以前は、新年になると、うちにも来てもらっていたんだけどねぇ・・・。」
「やっぱり、これがないと、正月が来た気がしないよ。」
「うちは、仮設住宅だから、獅子風流呼べなくて・・・。だから、ここで見ることができて本当に嬉しい」と、目を潤ませて話をしてくださる方や
「子どもたちの姿を見ていると、元気をもらいますね」と喜んでくださる方ばかりです。

改めて、当地には、こんなに素晴らしい文化があるんだ、と実感しました。

獅子に頭をかんでもらいたいと、駆け寄ってくる方
かんでもらって、一年の無事・健康を祈ります。
だから、頭をかんでもらうと、みんなで大歓声に

小さい子どもたちは怖くて大声で泣き、
大人たちは縁起がいいからと必死に獅子に子どもたちの頭を差し出す
そんな親子の攻防を見て、周りのおばあちゃんもおじいちゃんも大笑い・・・

観客と子どもたちが、一体化し、本当に美しい景色が広がりました。

そして、皆さんのいろんな思いを巻き込み、皆さんの笑顔と歓声と拍手で、大団円を迎えることができました。

街の震災復興は、かさ上げ工事が続いており、未だ復興道半ばという感は、免れません。しかし、全国の心ある皆様からのご支援をいただき素晴らしい文化を次世代に伝えるその礎ができたと感じています。本当にありがとうございました。

野外×アート×まちなか トロールの森2017

活動期間2017年 7月 20日 ~ 2018年 3月 31日

活動をしてみて

当展は今回で16回目の開催となり、善福寺公園の秋の恒例の行事として定着してきている。作品設置時等にも、作家に作品の意図を質問したり、感想や励ましの声をかけたり、という例が多数あった。また期間中、参加型の作品には老若男女問わず様々な人が参加して楽しむ様子が見られ、また事前WSによる作品には、参加した児童や住民が多数訪れて鑑賞者の幅を広げ、「トロールの森に参加したおかげで濃く充実した日々が得られた」などの声があった。
まちなか企画は5年目となるが、児童の作品やプロのダンス公演、まちの案内所まで幅広く、新しい観客を集め、好評だった。児童作品設置店舗からは、「毎年続けるということが良い」「年々拡大しているのがすばらしい」などの感想をいただいた。また、SNSの活用により、たくさんの方から、写真やコメントでの紹介があった。「西荻窪でこんな面白いことをしている」「野外アートの作品によって日常がアートに見え、その体験が面白い」など、アート愛好者だけではなく、アートがよくわからないという層にも、浸透してきていると考える。

KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭

活動期間2016年 8月 1日 ~ 2017年 3月 31日

活動をしてみて

今回開催した茨城県北芸術祭には77万6千人もの多くの方々にご来場いただいたが、この芸術祭がきっかけとなって、初めて県北地域を訪れたという方も多く、県北地域の魅力を知っていただく良い機会になったということも含め、地域全体のイメージアップにつなげることができた。また、地元の方々との交流も活発に行われたことで地域の活力の維持・向上につながったところ。
このように今回の芸術祭は、県北地域に新たな光を当て、交流人口の拡大による地域の活性化に寄与するとともに、地域の素晴らしさを改めて見直すきっかけともなり、住民の地域づくりへの気運を醸成するなど、大きな成果をあげたものと考えている。
今回の成果を一過性のものとせず、特に芸術祭を通じて培われた人と人とのつながり、地域づくりへの気運の高まりなどを絶やさぬよう、今後の県北地域の振興に生かしていくことが重要であると考えている。

KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭

活動期間2015年 10月 20日 ~ 2017年 3月 31日

活動をしてみて

今年度開催した茨城県北芸術祭には77万6千人もの多くの方々にご来場いただいたが、この芸術祭がきっかけとなって、初めて県北地域を訪れたという方も多く、県北地域の魅力を知っていただく良い機会になったということも含め、地域全体のイメージアップにつなげることができた。また、地元の方々との交流も活発に行われたことで地域の活力の維持・向上につながったところ。
このように今回の芸術祭は、県北地域に新たな光を当て、交流人口の拡大による地域の活性化に寄与するとともに、地域の素晴らしさを改めて見直すきっかけともなり、住民の地域づくりへの気運を醸成するなど、大きな成果をあげたものと考えている。
今回の成果を一過性のものとせず、特に芸術祭を通じて培われた人と人とのつながり、地域づくりへの気運の高まりなどを絶やさぬよう、今後の県北地域の振興に生かしていくことが重要であると考えている。

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