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活動者の声

関西歌劇団 第99回定期公演「白狐の湯」「赤い陣羽織」

活動期間2017年 7月 20日 ~ 2017年 10月 31日

活動をしてみて

ご来場頂いたお客様のアンケートには「幻想的なものと歌舞伎調の趣の違う二作品で楽しめました」、「日本のオペラを初めて見ましたが新鮮で面白かったです」といった感想を頂き、またご来場頂いた音楽評論家の方からも『今回は歌手たちが、歌も演技も非常に巧かったので、その面白さがいっそう印象に残る。』『関西歌劇団が総力を挙げた「縁の2作」の同時再演、大いに意義のある企画であり、上演だったことは疑いない。』と大変ご高評を頂きました。

中野区民合唱団第24回定期演奏会

活動期間2017年 4月 20日 ~ 2017年 7月 31日

活動をしてみて

予算が厳しく背水の陣の気持ちで、団員が一体となって取り組んだのがエネルギーとなって、練習にも熱が入り、収入・支出面でも足が地についた活動ができました。演奏会の出来栄えも一歩前進でき、団員は自信を得たと考えます。これには、指導の先生やソリストやオーケストラのメンバーとして参加して下さった皆様の熱意があって実現できたものです。
翻って、合唱団の今後の方向を考えると、いろんな事情から団員の交代があるのは想定しておかねばなりません。今回は全員参加で運営に取り組み、苦労を重ね、成功に漕ぎ着けました。今回得た個々の担当業務の経験を報告書として書いてもらいました。これを業務マニュアルとして生かし、今後につなげてゆこうと考えています。

Andiamo part 2

活動期間2017年 1月 20日 ~ 2017年 7月 21日

活動をしてみて

出演メンバーを決めるところから熟慮したかいがあり、演奏技術が高いだけでなく、今回の演奏家はそれぞれの演奏に歩み寄りお互いの音を見事に魅力的な音楽に作り上げて下さいました。最高なメンバー・チームワークであったと実感しております。このシリーズは 次回開催するならば また新たな若手演奏家を紹介し企画内容を考えるものですが、お客様から ’これぞ室内楽!最高のメンバー!このメンバーで再び開催して欲しい!‘との声をたくさん頂戴致しました。聴衆のお一人からメールで、「音楽の炎が燃え上がるようなパッサカリア(ルセフ氏&岡本氏Duo)から耳も心も鷲掴みされモーツァルトで至福の時を過ごしブラームスで洗練されたエレガンスから密度濃い終楽章まで・・興奮さめぬまま帰った」音楽専門雑誌’音楽の友9月号‘でも「響きの調和、格調高く重厚な味わいは特に印象に残った」と書いて頂きました。共演者からも終演後 感謝のメールを頂き何より嬉しい気持ちでした。
自主公演を企画実行することは 大変厳しく重責を担うもの。正直限界を感じることも多いのですが、スポンサーの方々はじめ温かい応援や喜びの声をお客様から戴くと私自身の若者演奏家達へ魅力的なステージをこれからも提供したい気持ちや情熱への勇気となっています。

ほくさい音楽博

活動期間2016年 7月 20日 ~ 2017年 2月 19日

活動をしてみて

助成認定制度の利用により、前年度に比べ、高額(1万円以上)の寄付者数が増えた。
ぜひ継続して本制度を利用していきたい。

第31回演奏会「鈴木秀美が振る 20世紀の三章」

活動期間2017年 7月 30日 ~ 2017年 9月 30日

活動をしてみて

今回、事務手続きの齟齬から、実際に寄付呼びかけが演奏会終了後になってしまい、予定していた成果が上がらなかったのは残念であったが、事後にもかかわらず呼びかけに応えてくださる寄付者があったことは有難たかった。
メセナ協議会からの助成及び他財団などからの助成がなければ、当該活動の実現は困難でしたので、感謝する次第です。

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