芸術・文化支援サイト かるふぁん! -Fund for Culture-

企業メセナ協議会の
芸術・文化への寄付に関するポータルサイト

活動者の声

第27回国際音楽祭ヤング・プラハ

活動期間2018年 6月 23日 ~ 2018年 12月 31日

活動をしてみて

今年で27回、秋のプラハの代表的音楽祭として多くのファンを集めている。今年は日本からクァルテット・アマービレ(弦楽四重奏団、ミュンヘン国際音楽コンクール3等受賞)が招待され、ヤングプラハの聖地というべきルチャニー村の教会、プラハのポーランド大使館ホールとドヴォジャーク・ホールのファイナルコンサートで演奏し喝采を浴びた。10か国から招かれた24名のソリスト、室内楽団、木管五重奏団、弦楽四重奏団が参加して華やかな音楽祭となった。

大津純子心のコンサート その26

活動期間2018年 10月 20日 ~ 2018年 11月 30日

活動をしてみて

ちょうど一年前にあたる昨秋の「心のコンサート その24」は何と台風襲来という大ハプニングに見舞われてしまったにも拘わらず いつもと変わらない人数のお客様がお見え下さり非常に感激した。その時のハラハラした記憶が蘇り、今回は一体どうなることやら・・・と事前から祈るような気持ちでいたが本当に幸運なことに見事な秋晴れに恵まれ、開催者としては胸をホッと撫で下ろす思いだった。年2回開催のこのシリーズを媒体として、お客様同士の偶然の再会や、まったく新しい出会いが素晴らしい人間関係の繫がりへと発展することも多くあり、活動者として大きな喜びをおぼえる。前回ゲスト出演して頂いた熊本県菊池市長・江頭実氏からはエールとお礼の電報が届き、新たな絆が芽生えたことを嬉しく思う。お客様からの感想を一部掲載させて頂く。*今日のコンサートも大津さんのヴァイオリン演奏にうっとり聴き惚れました。月尾先生は(先生らしい)気取りのない講演でしたが、偉人達の含蓄ある言葉は心に響きました。まさに『心のコンサート』を味あわせて頂きました。*大変楽しませていただきました。大津純子さんは、すばらしいバイオリニストでいらして、また、交際範囲も広く感心いたしました。偶然にも大津さんの妹さんともつながりがあったので、家内も驚きかつ喜んでおりました。月尾先生と初めてお話が出来てうれしかったです。次の機会もまた新しい出会いがありそうですね。どうもありがとうございました。*今回も、非常に楽しい時間を過ごさせていただき、有難うございました。豊かなバイオリンの響きの中に身を置き、贅沢な時間を過ごさせていただきました。また、思いもかけず嘗ての友人にも再会し、奇遇(?)を楽しみました。今後とも宜しくお願い致します。

野外×アート×まちなか トロールの森2018

活動期間2018年 10月 1日 ~ 2018年 11月 30日

活動をしてみて

今回は野外展の公募においては、今までで最多の応募があり、また最も質の高いプランが揃い、助成を受けたことで、その中から最多の作品を選択し、それぞれに作品制作の補助金を出すことができた。そのため近年では最も見応えのある展覧会となったという評価を得た。さらに助成により、事前のワークショップにより作家の作品に関与したり、身体表現作品に当日の参加することで身体性やコミュニケーションに関しての問題意識を共有したり、参加型プロジェクトによって新しい地域のつながりを実感したりなど、鑑賞するだけでなく参加し実際に体験することで起こる、アートショックといった効果を提供することができた。
またまちなかでは、前回までの1箇所での公演ではなく、助成を受けて会場費とすることができたため、数カ所の新たな場所での公演を行ったことで、まちの中にアートの地図の広がりを感じさせることができたと考える。さらにトンガ、韓国、フランスなど様々な地域からの参加者があり、異文化の交流や次回につながる新たな可能性を拓く事ができた。
当展は17年間の継続により、開催による祝祭性や楽しさにおいては、大きな信頼と協力を地域から得ている。地域の小学校や団体とも連携し、地元住民が集う公園やまちを舞台としており、その側面では極めて地域性の高いイベントとも言える。と同時に、前回からはっきりとしたテーマを掲げ、国内外に向けアート色の濃いメッセージを発信し、それに応える形で応募者が増え、質的にも高い作品が揃ってきている。さらに今年のテーマ「不在」は、詩情や個的な感情に届き、また解釈を広く取ることで社会的な事項にも結びつき、大きく展開する事ができた言葉だった。当展は、このように地域の独自性とアートという普遍的な言語の融合により、様々な年齢や境遇の人々、またオリンピックを契機に東京に関心を持つ国内外の人々に、西荻というまちの楽しさやそれを享受する事での心の豊かさ、アートによる視点の変化やその驚き、社会の問題への気づきなどをアピールする事ができたと考える。

観客・参加者の反応、アンケート結果等
当展は今回で17回目の開催となり、会場の善福寺公園や西荻のまちなかでは、「今年もアートの季節が始まった」という声を、現場での作品設置中から会期中にかけていくつも聞いた。公園ではじっくりと作品を鑑賞する姿が、幅広い年齢で見受けられ、参加者の知り合いや近隣住民だけでなく、アートに関心のある層や研究者にも関心を持たれてきていると感じる。例えばツイッターで「毎年11月開催の、作家招致と地域発信型の表現活動を軸に展開される芸術祭的なアートイベント。野外展示、滞在制作、パフォオーマンス、情報発信や啓蒙活動、そして運営。様々な試行の場として、表現者なら見逃せない様々が詰まっている。」という投稿もあり、一定の評価があったことを感じた。また会期終了後に、保育園児からの「妖精のおうち(宮嵜浩作品)がなくなっちゃった!」という声もあり、本当に様々な層に届いているという実感を持つことができた。

第4回ジャック・ランスロ国際クラリネットコンクール

活動期間2017年 1月 20日 ~ 2019年 1月 20日

活動をしてみて

既に次回4年後に向けて活動を開始しておりますが、
資金集めの苦労は変わることなく継続するものと考えています。
実行委員会という形で活動しておりますが、
公益財団への寄付のような控除をつくれれば、またほかの形での協賛集めも可能かともおもいますが、メセナ協議会のような形があることで大変たすかりました。
同時にクラウドファンディングにも挑戦しましたが、
地道な作業、活動がとても重要だということを理解しました。

県民参加による「歓喜の歌」第九コンサート

活動期間2018年 9月 1日 ~ 2018年 12月 15日

活動をしてみて

高関マエストロの緻密でダイナミックな音楽作り、例年に無い充実した第九コンサートでした。
特に合唱団は無理のない発声で安定した歌声でした。
オーケストラも今までの中で最高の演奏でした。
観客からも高い評価の声が多く寄せられていました。

Page Top
PAGE TOP