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活動者の声

第5回 KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭

活動期間2016年 9月 1日 ~ 2017年 8月 31日

活動をしてみて

来場者アンケートの結果、下記のような結果が得られました(一部抜粋)。
性別:男性37%、女性62%
年齢:20代30%、30代25%、40代20%、50代12%
来場者地域分類:京都市内37%、関西35%、関東15%、外国8%
過去来場歴:初めて52%、以前来場したことがある48%
当フェスティバルを知ったきっかけ:公式ホームページ19%、その他ウェブ4%、チラシ・ポスター25%、新聞・雑誌・テレビ9%、知人から36%、その他7%

なかでも特徴的だったことは、「今回、初めて来場した」が52%で全体の来場者の半数以上を占めていることでした。開催5回目を迎え、ようやく集客につながる周知がひろく行き渡ったことを実感しました。カメラや写真誌、アート誌に限定せず、ファッション誌や京都リビング新聞、京都市内のデパートとのコラボレーション(ショーウィンドーを使用した告知等)、京都市内数数箇所の商店街の協力によるフラグ設置など、工夫・徹底した告知活動が功を奏したのではないかと分析しております。その効果を受けて、会場では入場者が多く、行列や混雑が発生し、入場制限をかける等、あたらな課題が生じました。会場運営の見直しや来場者対応など引き続き改善、検討を重ね、次回開催に備えたいと考えております。

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭

活動期間2016年 4月 23日 ~ 2016年 5月 22日

活動をしてみて

国際レベルの展覧会の開催によって国境を越えた文化交流が実現しました。 国内外からの来場者や関係する機関、専門家の増加はもちろん、メディア掲載においても、国内外のメディアで紹介されました。 今年は新たに中国のLianzhou Foto(リャンズ・フォトフェスティバル)をパートナーにむかえ展覧会を行うなど、新たな国やエリアへも交流の輪が広がりました。

また広範囲にわたるパブリックプログラムを実施し、写真・芸術への興味の度合いに関わらず、より多くの人が作品に親しみ、理解を深める機会となりました。

さらには、今回、制作した作品「PLANKTON 漂流する生命の起源」がフランスの美術館(カルティエ現代美術館:2016/7/2-2017/1/8)に巡回し展示される快挙を得ました。また、前年のKG+アワード受賞者で今年の出展作家である古賀絵里子がフランスのLA GACILLY PHOTO FESTIVAL(ラ・ガシリ・フォト・フェスティバル:2016/6/4-9/30)の出展作家に選ばれるなど、KYOTOGRAPHIEをきっかけとした日本人アーティストの海外へ周知や評価、海外進出の機会を創出することができました。

東京荒川少年少女合唱隊 創立50周年記念事業

活動期間2015年 10月 20日 ~ 2017年 4月 30日

活動をしてみて

2015年より2017年の3年間に亘り、創立50周年を記念とした様々な記念行事を実施した。企画から実施まで、荒川区役所や地域のたくさんの方々のご協力とメンバーの保護者の方々の積み重なる努力で実施する事が出来た。関係者にとっても、隊員にとっても大変意味深い節目となった。
創立50年の間で関わって頂いた方々が、一つの流れになることができ、また、これからの新しい活動開始の手がかりとなるきっかけを作ることができた。

劇団道化 台湾巡回公演「台湾の子どもたちに笑顔を!」

活動期間2016年 10月 24日 ~ 2017年 8月 31日

活動をしてみて

●全ての開催地から『来年もぜひ来てくれ』と言っていただける交流公演となり安堵している。
●「公益財団法人日本台湾交流協会」の台北事務所、高雄事務所を軸に現地市政府、県政府との連携が友好的に取れたことが今回の成功につながった。今後も本事業を通じて現地行政に民間交流をアピールしていく事が肝要である事を実感した。
●当初予定していなかった現地企業からの協賛や宿泊施設から低廉料金の提示を得たことは大きな励みとなった。次回はさらに現地企業への働きかけを行おうと思う。
●「エバー航空」様から舞台道具を無料で航送する協力協賛を得た事で予算を大きく圧縮することができた。企業の共感を得る事業である事を認識させてくれる大きな支援でした。
●協賛をくださった企業の商品を本番の小道具に取り入れた演出は観客に喜ばれ、協賛企業の方にも喜んでいただくことができた。次回もこの手法を積極的に取り入れようと思う。
●「台湾貿易センター福岡事務所」が『経済と文化交流をどうリンクさせるか』を真剣に考えてくださり、本国の後援名義使用許可を取り付けてくださった事は大変ありがたい事であった。次回も貿易、経済が子どものための芸術文化交流を発展させることを強くアピールしていこうと思う。
●来年度の実施に向けて準備を始めました。また助成認定申請をさせていただく所存でおります。引き続き御支援いただけますようどうぞよろしくお願いいたします。

瀬戸内国際芸術祭2016

活動期間2016年 3月 20日 ~ 2016年 11月 6日

活動をしてみて

 今回の芸術祭も多くの方々に来場いただき、アート作品の数々と瀬戸内海の島々の自然や文化を体感するという瀬戸内国際芸術祭の独特のスタイルが、国内外の多くの皆様に共感をいただいたものと考えられる。また、大勢の来場者が訪れることにより、会場となった島々がにぎわうとともに、地域活性化に向けた様々な取組みが島々で現れたことや、新聞・テレビ・雑誌等の各種メディアで多数取り上げられ、本県の知名度やイメージのアップが図られるなど、多くの成果が得られた。特に地域の方々には、アーティストとの協働による作品制作や受付、地域の特色を活かした食の提供やお接待のほか、港での島を挙げてのあたたかい出迎え、見送りなど、多くの方々に関わっていただき、芸術祭を一緒になって作り上げ、盛り上げていただいた。地域の活性化や再生につながるこうした取組みが増え、着実に根づいてきていることを実感できた。

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