芸術・文化支援サイト かるふぁん! -Fund for Culture-

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活動者の声

新春富士ニューイヤーコンサート

活動期間2020年 10月 20日 ~ 2021年 1月 17日

活動をしてみて

コロナ感染の状況を見ながらチケットの発売日をずらしましたが、結局会館の方針で客席50%で実施する事になりました。
来場者は昨年の半分以下の499名でしたが、生演奏を楽しみに待っていた暖かい方々で無事終演出来ました。
演奏曲も馴染みの曲を揃え、あっという間の2時間でした

展覧会「面と人形は語る」(仮題)の開催

活動期間2020年 5月 1日 ~ 2020年 12月 25日

活動をしてみて

コロナ禍の中でしたので、新しく難しい対応をせざるを得ませんでした。
そのような中でも、8月20日とちぎテレビ「What7s RDGs 〜未来を作るサステナブルなとちぎ旅」の収録があり、9月6日に放送され、また9月20日「とちぎ日和アートの街那珂川を満喫」で取材受け、10月19日に放送されました。このように色々な広報の協力を得られたのはとても有難かったです。

大阪メチャハピー祭 World Edition

活動期間2020年 6月 1日 ~ 2020年 11月 13日

活動をしてみて

(2)達成できたこと
準備開始当初は、50チームも集まれば大成功、と考えていましたが、日本だけでなく世界からも予想以上に反響があり、アメリカやオーストラリアなど世界6か国(9チーム)、北海道から九州まで日本全国から65チーム、合計74チーム(約2,000名)の参加を頂きました。
私たちの祭りの原点でもある「南中ソーラン」誕生の学校、稚内市立稚内南中学校が、全校生徒で参加してくださったことも、たいへん大きな意義ある出来事でした。

また私どもは特にテレビ局などの協力もなく、すべてが一から、素人ばかりの手作りでの準備となりましたが、開催当日のライブ配信では、1万人を超える方に視聴していただくことができ、想像以上に賑やかなものとなりました。

(3)現状の課題
我々の祭りに参加されるような群舞、集団演技は、コロナ禍においてはなかなか活動が前に進んでおりません。2021年度の開催に関しても、これまでと同じ形での開催はおそらく難しく、オンラインとの併用など、状況にあった形での開催を検討しなければなりません。誰もが先を明確に見通せない社会情勢の中、いかに我々の活動の理念を貫きながら、かつコロナ禍の社会情勢をみて準備を進めてゆけるのか、これが非常に大きな課題となっています。

(4)今後の改善点
2021年度の開催に関しても、オンラインでの開催はゼロにはできないと感じています。幸い我々は2020年度に開催を中止せずにオンラインで開催できたことで、大きな土台を作ることができました。オンラインでの改善点としては、もっと多くの人にオンラインで見てもらえること、が挙げられます。参加する踊り子(特に子ども達)は、多くの人に見てもらえるということが、緊張感や感動につながります。それは練習へのモチベーションにもつながり、ひいては我々の目的である『踊りを通した青少年健全育成』というものにつながると感じています。
今回この作った土台をもとに定期的な情報発信を続け、2021年度の開催までには、今年度以上の視聴者を獲得すること、これが大きな改善点です。
もちろん、コロナが克服され、従来通りの開催ができるようにまで状況が改善しているのであれば、それに越したことはないので、今回開催した形態としての改善点としては、そのような思いを持っています。

(5)自己評価
新型コロナウィルスという誰もが体験したことのない社会状況となり、我々の活動も大きな影響を受けました。そして我々のような踊りの祭りの多くが開催の中止に追い込まれました。そんな中、オンラインでの開催を決断し、実現できたことはスタッフにとっても大きな自信となりました。そして何よりも、これまでにないくらい参加者の輪が広がり、世界6か国、日本でも北海道から九州までのチームから参加をいただいたことは、大きな喜びとなりました。コロナウィルスの影響力を、推進力に変えることができた、そのようにも感じています。もちろん、これまでの活動が思うようにできず苦しい点はたくさんありましたが、そんな状況でも明るく前向きに活動していくことが、新たなご縁を生む原動力になるという新たな学びを頂戴した、そんな一年でした。

(6)助成を受けたことによるメリット
今回、例年のような広告協賛という形態をとることができなかったので、ほぼすべての寄付協賛がこの助成によるものでした。特に企業にとっては、損金扱いにできるこの仕組みを使わせていただくことができて、例年以上に大きなメリットを感じ、感謝をしています。

2020年度広島ウインドオーケストラ定期演奏会(全2回)

活動期間2020年 4月 1日 ~ 2021年 1月 31日

活動をしてみて

今年度は新型コロナウイルスの影響により、公演の実施可否を直前まで確定できず、第53回定期演奏会を中止するなどしたため、寄付を予定してくださった方々にお断りせざるを得ない状況となり、十分な寄付を募ることが叶いませんでした。来年度はこれまでご寄付いただいた企業・個人の方々に引き続きご支援いただけるよう、また当団の活動理念にご賛同いただける新たな支援者を増やしていけるよう活動して参ります。

平曲演奏家の新人発掘と育成事業

活動期間2019年 7月 1日 ~ 2020年 11月 30日

活動をしてみて

2019年度は名古屋市や中日新聞社等の支援を得て、やっとかめ文化祭2019に参加。地域の人々に幅広く活動を展開することができた。
また、中日文化センターで平曲講座を初開設。約40名の参加を得て盛況のうちに開講できた。
その後2020年度に入り、コロナ禍により活動の自粛を余儀なくされたが、小康を迎えた秋季11月に予定を延期して平曲鑑賞会等の行事を開催した。
熱田神宮 神前 平曲奉納演奏会では、参加定員一杯の30名の参加を得て、古式に従い神事:玉串奉納をはじめ、奉納演奏:「大臣流罪」荒井今日子、大秘事 「剣之巻」鈴木孝庸、を実施、さらに宝物殿(文化殿)琵琶「白菊」拝観、土用殿(旧草薙御剣奉安所)参拝など充実した行事を行い参加者のみならず神宮側にも好評を得た。
第二七回平曲鑑賞会では約40名の参加を得て、厳重なコロナ対策を実施する中、好評のうちに予定通り催行できた。

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