芸術・文化支援サイト かるふぁん! -Fund for Culture-

企業メセナ協議会の
芸術・文化への寄付に関するポータルサイト

活動者の声

市民創作函館野外劇「星の城、明日に輝け」第37回公演

活動期間2025年 2月 7日 ~ 2025年 12月 31日

活動をしてみて

第37回公演の特徴として、
1)函館地方気象台観測史上最高気温を記録する猛暑の中の公演となったこと、
2)新たに演劇を目指す若いメンバーや演劇経験のあるメンバーが加わり、継続して出演しているメンバーがその刺激を受けて演技力に磨きをかけたこともあって熱のこもった公演となったこと、
3)芸術ホール公演に大泉潤函館市長の出演協力をいただき、市を挙げての函館野外劇であることを函館市内外の皆様にお伝えすることができたこと、
4)函館カールレーモンの会社設立100周年を函館野外劇の上演を通じて祝意を表したこと、
5)無料招待については、近隣の小中学校・児童養護施設・日本語教室の生徒、児童に加え、函館・道南の市民のために遠国より来日して勤務している海外実習生の皆様に函館・道南の魅力を知っていただき愛着を持って勤務していただけるようにと函館市芸術ホール公演に招待したこと
などが挙げられる。

とやま室内楽フェスティバル2025

活動期間2025年 5月 1日 ~ 2025年 12月 31日

活動をしてみて

昨年に引き続き、よりたくさんの方々に本フェスティバルを知っていただきたという思いから、セミナー会場となっている学びの森天神山交流館でのイベント、レストランでのコンサートを開催しました。

学びの森天神山交流館での地域交流イベントでは、以下の内容を実施し、今まで足を運んでいただいていた方以外の幅広い層の方にご来場いただくことができました。
<地域交流イベントの主な内容>
・講師陣によるワンポイントレッスン(アマチュア演奏家クリニックの後継)
・地元の演奏家のコンサート(地元小学生ブラスバンド、社会人吹奏楽団の演奏など)
・未就学児入場OKの親しみやすいコンサート
・受講生によるコンサート
・スタンプラリー、ミニ縁日

今回もインフレや働き手不足などの社会問題を背景とし経費増大など、事業を同様の状態で継続する難しさを感じました。今後も工夫を重ねながら、富山県民に向けた芸術振興の一環として、サントリーホールと連携し、当フェスティバルの企画運営を継続してく予定です。
最後になりますが、このような芸術文化活動を実施できるのも、企業メセナ協議会様のご支援の賜物です。ありがとうございます。

ミュージカル第二弾「香港スケッチ」

活動期間2024年 3月 1日 ~ 2026年 2月 2日

活動をしてみて

今回で二回目となる寄付募集にご協力いただき、誠にありがとうございました。
今回の主催公演『300歳の誕生日』はアーティスト主体で進めたこともあり、どうしても寄付募集の活動よりも作品のブラッシュアップを優先してしまいました。その結果、一定の成果は得られたものの、より多くの方にリーチするという点では課題が残りました。
一方で、Arts Fund に採択いただいたおかげで、普段ミュージカルをご覧にならない方々にも足を運んでいただくことができ、新しい出会いが生まれました。前回から引き続いてご支援くださった方もいらっしゃり、温かいご支援および活動の継続にご理解いただけたことに心より感謝申し上げます。また、企業メセナ協議会の皆さまには多大なるご助力を賜り、厚く御礼申し上げます。
今後も、香港・日本在住の演劇人による国際交流を継続し、より豊かな作品を創り続けていくために、企業メセナ協議会の助成制度を活用しながら、芸術支援に関心をお持ちの企業・団体・個人の皆さまとつながりを広げていきたいと考えております。
引き続き、温かいご支援を賜れましたら幸いです。

子どもと舞台芸術大博覧会2025 in ちの

活動期間2024年 10月 1日 ~ 2025年 11月 30日

活動をしてみて

「経済の格差を体験の格差にしない」をモットーに、本助成の助力を得て、企業や個人の方から協賛・協力を頂きました。
地元企業へ協賛・協力のお願いにまわるとともに、諏訪6市町村の大人たちが協力し合い、子どもたちに文化芸術を届けるための工夫を考え、実行しました。
また、共催である茅野市や茅野市民館指定管理者 株式会社地域文化創造とも多くの出会い・つながりが生まれたことも実感しています。諏訪6市町村のこのつながりが一過性のものでなく継続したい旨を現地の方々も語っており、今後の子どもと文化発展につながることが期待されます。

2025大阪メチャハピー祭「本祭」

活動期間2025年 6月 1日 ~ 2025年 11月 30日

活動をしてみて

(達成できたこと)
昨年の課題であげた、学校単位での参加が、2校から4校に増えました。教育委員会との連携も引き続き実施し、学校園への呼びかけも継続して実施できました。また、学校単位でなく、地域単位や、地域のダンス教室単位での参加も多く、参加したチーム数は昨年と変わりませんが、人数は200名ほど増加しました。

(現状の課題)
学校の参加がなかなか増えない背景には、運動会の開催時期の変化があります。昨今の猛暑により、夏休み明けの体育館での練習などが実施できなくなっており、それに伴い、運動会の開催時期も10月後半から11月へとシフトしています。出たくても、出られないという学校もあるため、我々の開催時期の検討せざるを得ない状況となっています。

(今後の改善点)
学校園単位での参加を増やそう、という考え方に変更はありませんが、それだけでは参加できるチーム数も限られるため、より幅広い子ども達への声掛けが必要かと感じています。また、SNSも積極的に使い、高校生などの年代にも働きかけていくことも検討しています。

(自己評価)
熱い想いを核とした、民間の活動としては、多くの人の協力を得ながら前に進めていると感じています。ただ、メイン会場である大阪城ホールの会場使用料が、今後段階的に増額されることとなり、数年後には現在の費用の2~3倍になることが予測されます。資金集めについての方策も、喫緊の課題となっています。

(採択によるメリット)
例年のことですが、社会的信用を得られていることが、何よりもありがたく、この仕組みを使わせて頂いて、もう9年になりますが、これからも変わらずに申請してゆきたいと考えています。

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