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活動者の声

「わたしのこもりうた」

活動期間2019年 1月 8日 ~ 2020年 3月 23日

活動をしてみて

<本公演事業について>
新型コロナウィルス感染が拡大するにつれ、3月22日座・高円寺公演の練習と告知が困難になっていった。他に予定していたサロン公演も順次会場からの要請で中止となり、そのうち外出も厳しくなり、企業にアピールするどころではなくなって、本来の営業広報活動は成立しなかった。
<関連事業について>
・来場者から、
「素晴らしい企画です。ありがとうございました」
「これまでのことをゆっくりふりかえる良い時間になりました」
「ステキな時間をありがとうございました」
「素晴らしかったです。涙が出ました」
「本当に楽しかったです」
「朝子どもを叱ったばかりだったので自分自身が浄化されましたし、もっと丁寧に接したいなと反省しました」
「子どもと言葉を考えることが楽しかった」
「娘も作った歌の完成を楽しみにしていました。ありがとうございました。最後の曲、すごい感動しした」
「何もない所からオリジナルの曲ができていくのが面白かった」
「子どもの愛おしいところを再確認しました」
「とてもよかった。最近あまり子守歌をうたって寝かしつけをしていないが、またうたいたいと思った」「産まれてきてくれたときのことを思い出すことができ、また今かわいいんだと気が付くことができました」
「我が子に対するいとおしさが増しました」
等の喜びの声を多く頂いた。

・採譜スタッフからは、
「人の心に触れられ、それをあと押しできるお役目にとてもやりがいを感じました」
「お客様の嬉しそうな顔を見ることができたときに経験できてよかったと思いました」
「お客様の満足度の高い素晴らしい企画だと思いました。スタッフが大勢必要で本当に大変そうでしたが皆さん目的意識をしっかり持たれて一致団結ワンチームでなさってる事に敬服いたしました。衣装やイラストもとても素敵でした」
「お客様自身も、昨年はほぼ皆様丸腰の方を担当させて頂きましたが、今年ははっきりと主張を持った方々を担当させて頂きましたので、より一層「お客様自身が作られた曲」に仕上がりました。回を重ねる毎に自分の中の取り組み方にも変化が起こるのだという発見も良い経験でした」
など、意義を感じる声が多く出た。

・「子どもが作る<わたしのコモリウタ>」では、
「自分の言葉で表現できるようになった子もいたと思います」
「言葉から音に持ってく行き方、子どもたちへの問いかけ等にイメージが広がり、高揚感が高まった」「自分でもワクワクした気持ちで参加させていただきました」
「子どもたちの発想が1対1でじっくり関わることでこんなにも言葉が出る子だったのか?とびっくりしました」
「考えてることが目に見えてわかるのがおもしろくて個性が出ていました」
「親子面談の時に様子をお伝えして楽譜と音源をお渡ししました。感動して涙を出されているお母様がいらっしゃいました」
との声が寄せられ、潜在的な「子どもの持つ作詞・作曲の可能性」の発現について、驚きと喜びの評価を頂いた。

・JCOM杉並の取材が入り、JCOMデイリーニュースで放映される。

日本テレマン協会2019年度定期演奏会

活動期間2019年 3月 21日 ~ 2020年 5月 31日

活動をしてみて

本事業では大阪市中央公会堂と東京文化会館での定期演奏会、計9公演を実施した。4月には東京文化会館でウッラ・ブンディース氏と高田泰治による二重奏の公演を実施した。5月に実施した大阪市中央公会堂での公演は、大阪市とハンブルク市の友好都市提携30周年を記念し、ハンブルクで活躍した作曲家テレマンの作品を取り上げ、両市の市長からのメッセージが届いた。7月には大阪市中央公会堂で作曲家サリエリに焦点をあてた公演と東京文化会館で高田泰治のチェンバロリサイタルを、それぞれ実施した。10月には大阪市中央公会堂で、11月には東京文化会館でバッハ作曲「ブランデンブルク協奏曲」全曲公演を実施した。12月には毎年恒例となっている高田泰治リサイタル「バッハ作曲ゴルトベルク変奏曲」の公演を東京文化会館で実施した。1月にはベートーヴェン生誕250周年を記念し、大阪市中央公会堂でベートーヴェン作曲交響曲第5番と第6番を、東京文化会館ではベートーヴェン作曲弦楽三重奏曲などを取り上げた。

日本テレマン協会2019年度マンスリーコンサート

活動期間2019年 3月 21日 ~ 2020年 5月 31日

活動をしてみて

本活動においては大阪市の中心部、淀屋橋にある財界のサロン「大阪倶楽部」でのマンスリーコンサートを実施した。18世紀音楽の普及啓もうを大きな目的とし、バロック時代や古典派の作品を中心に、すそ野を広げるためにスタンダードジャズとシャンソンも取り上げた。各月の公演は次の通り。
4月には本事活動算500回を記念し、ヴィヴァルディ作曲「四季」全曲や創立メンバーによるテレマン作曲トリオソナタなどを取り上げた。5月公演は「室内楽の真髄 小宇宙に広がるモーツァルトの世界」と題し、モーツァルト作曲ディヴェルティメントKv563やオーボエ四重奏曲などを取り上げた。7月公演ではヴィヴァルディ作曲の協奏曲を、8月公演ではメンデルスゾーン作曲弦楽八重奏曲などを、9月の公演では近代フランス音楽とシャンソンを、11月公演ではヘンデルとテレマンの作品をそれぞれ取り上げた。12月公演では毎年定番となっている高田泰治リサイタル「バッハ作曲ゴルトベルク変奏曲」の公演を、1月にはニューイヤーコンサートを実施した。2月はビートルズの作品とスタンダードジャズを取り上げた。3月に実施を予定していた高田泰治のチェンバロリサイタルは新型コロナウイルス感染拡大を受けて中止とした。

IAFT19/20

活動期間2019年 4月 1日 ~ 2020年 3月 31日

活動をしてみて

・現状の課題
IAFTコアメンバーの拡充、新たなキュレーター目線で運営を行っていける運営スタッフを強化していきたいです。東京でも旬の場作りを担っている影響力のある場所、複数箇所で行えることは、今後のIAFTの展開において大変良い機会であるため、新たな支持層を獲得するように努めて参ります。
・今後の改善点
IAFTにとって初めての試みである、障がいのある人たち向けのワークショップおよび作品展示をUKのアーティストと行い、健常者と障がい者のアート作品を並列に見せながら、東京が世界を牽引していけるようなユース・カルチャーを創出する実験的な試みを行いました。IAFTは、イベント以外でも人々が継続的に集まれるようなハブを設立する時期に差しかかっていると考えます。
・自己評価
ともすればイベントが飽和状態になる東京ですが、表参道・渋谷・日本橋・川崎市、それぞれが持つ地域の個性に依拠した現代アートの実験的な試みを実施することで、現代アートファン、または海外からの観光客に対しても東京および近郊に対するステレオタイプ的なイメージを覆したいと考えます。同時多発的に、自由度が高いパフォーマンス作品、デザインやアパレルのジャンルを横断する作品、メディアアート作品や現在的なヴィデオアートの作品を展示しました。日本橋兜町はエリア再活性化がまさに始まった地域であり、金融街にフレッシュなアート作品を持ち込めることは、これから発展する上で価値あることになるかと思います。フェスティバルの広がりを日本国内だけで考えるのではなく、海外への発信を強化することが総じて地域経済・文化の発展に不可欠なため、これからも継続的に進めていきます。
・SOMPOアート・ファンドの助成を受けたことによるメリット
海外アーティストの招聘、リサーチ、国内外への発信や多種多様な現代アートの試みを行う上で、入場料等による収益だけでは本事業を賄うことは、非常に難しく、SOMPOアート・ファンドの助成のような金銭的サポートなくしてなかなか成立しません。当団体が中堅として成熟していく途上で、今回の助成を受けたことは、展示設営の充実、マンパワーの面、国際交流の点でも、フェスティバルを運営するにあたり大変大きな原動力となりました。
・活動実施における協力機関や他の協働団体の関与について団体名およびその内容
助成: グレイトブリテン・ササカワ財団、IDA Awards、University of Atypical、WALLONIA – BRUSSELS INTERNATIONAL
後援: デンマーク王国大使館、国際交流基金、ブリティッシュ・カウンシル
協力: Turf Projects、Makers Of Stuff Squad (MOSS)、Performance Køkkenet、NPO法人studio FLAT
・媒体への露出(記事タイトル/媒体名/掲載年月日)
30m、artgene、artrabbit、nettam、tokyoartbeat、British Council、東洋経済日報2020年3月13日

第28回全国高等学校漫画選手権大会(まんが甲子園)

活動期間2019年 4月 1日 ~ 2020年 3月 31日

活動をしてみて

 本大会は高校生を対象とした競技イベントであり、本選出場選手以外にも、高知県内の高校生がスタッフとして主体的に運営に関わっている。
 こういった中、応援イベントの実施は、高校生にとって日常では体験することのできない貴重な経験であり、実際に参加した多くの高校生から好評を得た。
 寄付金を活用することで、今後さらに充実したイベントを提供することができる。

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