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採択活動一覧

第3回 PATinKyoto 京都版画トリエンナーレ 2022

活動情報

活動ファンド 助成認定制度
申請時期 2019年 第3回
活動地域 京都府
活動ジャンル 美術
活動者名 京都版画トリエンナーレ推進委員会
活動名 第3回 PATinKyoto 京都版画トリエンナーレ 2022
活動名(ふりがな) だいさんかいぱっといんきょうときょうとはんがとりえんなーれにせんにじゅうに
実施時期 2022年 4月 12日 ~ 2022年 5月 8日
会場 実施場所:京都市京セラ美術館 本館 2F 南回廊
所在地 :〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124

活動完了報告

内覧会・審査会

本展は2013年に第1回展、2016年の第2回展から、会場となる京都市京セラ美術館の大規模改修と新型コロナ感染症の感染拡大を受け、延期となり6年を経ての開催となりました。これまで同様、実行委員会の合議により選出された推薦委員(興味深い版画の展覧会を企画された方、版画の実作者として活躍されている方等、現代版画の状況にくわしいと思われる方々から、地域、年齢、性別、職種等できるだけ偏りが無いよう配慮し選出された全国の批評家、美術館学芸員、研究者、ジャーナリスト、作家など)による推薦制をとりました。推薦された19組20名の出品作家には幅約10m × 高さ3.5mの壁面または10m × 5mの床面という広いスペースを提供した事で、オーソドックスな版画作品から映像を含む大規模なインスタレーションなど、意欲的な作品が展示され、前回前々回を凌ぐ充実した内容となり、開幕後から内外から好意的な批評を多く頂きました。
また、より深く展覧会内容を知って頂く機会として、会期中の毎土日(祝日を含む)にはギャラリートーク又はアーティストトークを全11回開催し、各会約15~30名の方々にご参加いただきました。更に4月30日にはシンポジウムPATinKyotoから見えてくるもの-現代版画は鑑賞によって何を届けるのか-を、 京都市京セラ美術館1階 講演室にて実施し、約80名の方にご来場頂きました。<登壇者_木村秀樹 ,原久子(大阪電気通信大学教授),林寿美(成安造形大学客員教授)司会:長尾浩幸(PATinKyoto実行委員会副委員長)>
一方、主催者である一般財団法人NISSHA財団には中核となる資金支援を得ました。加えて御企業メセナ協議会認定を受けたこともあり、5団体の助成、12の後援、協力、26社より協賛金を頂戴し、広範なご支援を賜れました事を深く感謝申し上げます。
本展の入場者数約4008名と、これまでより少ない結果となりました。そこにはコロナ渦の影響が考えられるかと思われます。
最後に、これまで3回の成功を鑑み、次回展開催についても積極的な検討をしております。
展示日時2022/4/12(火)-5/8(日)*月曜休廊(5/2は開館)時間_10:00~18:00
受賞者_大賞:吉岡俊直氏、優秀賞:澤田華氏、森末由美子氏、NISSHA財団賞:芦川瑞季氏

サイン・イベント
会場風景1
会場風景2
図録
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