| 活動ファンド | 助成認定制度 |
|---|---|
| 申請時期 | 2025年 第1回 |
| 活動地域 | 東京都 |
| 活動ジャンル | 音楽 |
| 活動者名 | DA/LEDA ![]() |
| 活動名 | 「まもりうたをつくろう」 ![]() |
| 活動名(ふりがな) | まもりうたをつくろう |
| 実施時期 | 2025年 2月 1日 ~ 2026年 3月 31日 |
| 会場 |
実施場所:①コミュニティふらっと馬橋 ②済美養護学校 ③新渡戸文化学園 ④コミュニティふらっと永福 ⑤四宮森児童館 ⑥区内の小学校普通級で実施予定(済美教育センター様に候補先確認中) 所在地 :①杉並区高円寺南3-29-5 ②杉並区堀ノ内1-19-25 ③中野区本町6-38-1 ④杉並区永福3-51-17 ⑤杉並区上井草2-41-11 |
| 寄付金額 / 目標金額 |
25,000円 /
300,000円
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今年度の活動は、DA/LEDAの「うたづくり」体験プロジェクトの中でも、「次世代育成基金活用事業」の休眠期間であったため、「児童館様式」と「普通級様式」の、新しい展開を行った。また、済美養護学校での障碍児さん対象の「まもりうた」は、滋賀大学附属特別支援学校での実施、和歌山大学等での実施などに展開した。それらの活動を包括して、12月には「DA/LEDAメソッド」の集大成として、「まもりうた」の事業報告を兼ねたコンサート『オトノ図書館』を開催、事業内容についての広報活動を兼ね、寄付を集めることができた。
どのコミュニティでも、主宰者、参加者ともに非常に喜ばれた。滋賀大学では「想像以上でした」と感激された。『オトノ図書館』では、DA/LEDA活動の全体像をコンサート形式でわかりやすく伝えることができたため、視聴された方からは「すばらしい活動」と非常に好意的な評を頂き、この形で活動報告をしていくことは今後メセナの活動として、事業の周知理解につながり、よいのではないかと、思った。2025年度のワークショップ参加者は347名、コンサート動員数は約586名。
・2025年4月23日 和歌山大学
・2025年7月1日、3日、8日 杉並第6小学校
・2025年7月23日 四宮森児童館
・2025年7月30日 善福寺北児童館
・2025年8月9日,23日 コミュニティフラット永福
・2025年8月18日 新渡戸文化学園
・2025年7月30日、8月25日 善福寺北児童館
・2025年9月18日、25日、10月2日、23日 済美養護学校
・2025年12月6日 オトノ図書館 コンサート 座・高円寺2
・2025年12月9日~10日 滋賀大学付属特別支援学校
「まもりうたをつくろう」は、
誰もが簡単に、自分の言葉と声で「自分だけのうた」を作る活動です。
この活動を通じて、子どもたちは自分の気持ちを自由に表現し、
強い自己肯定感を持ち、明日を生きるエネルギーを得ることができます。
子どもたちの心に、1本ずつ、人生の糧となる「音楽の樹」を植樹していく…。
「まもりうたづくり」はそんな活動です。
まもりうたづくりはただの作曲ではありません。
「自分自身であること」を大切にする音楽づくりです。
そして、どんな小さな子どもでも、
障碍のあるお子さんでも
必ず「じぶんのうた」を作ることができます。
この活動は2017年から始まり、
今までに500名(500曲)以上の「じぶんのうた」を生み出してきました。
将来の夢を歌う子もいれば、学校に行きたくないと歌った子もいます。
発語が難しく不思議な「声」で作詞した子もいます。
どれもそれは貴重な「ほんとうのことば」。
ファシリテーターがじっくりとひとりひとりの子どもと向かい合って、
子どもの言葉と声から「音」を拾っていきます。
子どもたちが自分と向き合い、それを作品として発表することが
どんなに子どもたちの心を強く支えるものになるか、
私たちはこの確信を手に入れ、
もっと多くの子どもたちに「まもりうた」を届けたいと考えます。
まずはぜひ、私たちの活動を知っていただければと思います。
どこへでも資料をもってご説明に伺います。
もし場所が与えられましたら、お伺いして実演することも可能です。
そしてもし子どもたちのためにご支援いただければ
こんなに嬉しいことはございません。