| 活動ファンド | 社会創造アーツファンド Arts Fund |
|---|---|
| 申請時期 | 2025年 第4回 |
| 活動地域 | 埼玉県 |
| 活動ジャンル | 音楽 |
| 活動者名 | 一般社団法人 音あそびラボ ![]() |
| 活動名 | 子どもと地域がつながる楽器あそび体験"音あそび小屋" |
| 活動名(ふりがな) | こどもとちいきがつながるがっきあそびたいけん"おとあそびごや" |
| 実施時期 | 2026年 1月 1日 ~ 2026年 9月 30日 |
| 会場 |
実施場所:三郷市立ピアラシティ交流センター ほか 所在地 :埼玉県三郷市泉2-35 |
はじめまして。
一般社団法人音あそびラボと申します。
私たちは、児童館の運営などで子どもの健全育成に携わってきた経験をもとに活動をしています。
日々子どもたちと関わる中で感じてきたのは、
「評価されない時間」
「がんばらなくていい居場所」
が、子どもにとってどれほど大切か、ということでした。
その想いから生まれたのが
《音あそび小屋》です。
音あそび小屋は、
楽器を上手に演奏する場所ではありません。
正解を出す場所でもありません。
音を鳴らしてもいい。
鳴らさなくてもいい。
参加しても、見ているだけでもいい。
太鼓を叩く音も、
小さく鳴らした鈴の音も、
黙って聴いている時間も、
すべてがその子の大切な表現です。
私たちは、音あそび小屋を
不登校の子どもたちの居場所や、自信につながる活動としても確立していきたいと考えています。
学校に行けないことが、
「自分はダメなんだ」と思ってしまう前に。
音を通して
・誰かと同じ空間にいる安心感
・自分の存在が受け止められる体験
・「ここにいていい」と感じられる時間
を積み重ねていくことで、
子どもたちが少しずつ自分を信じる力を取り戻していける場を目指しています。
音あそび小屋を継続していくためには、
安全であたたかい空間や、
子どもたちが自由に使える楽器や道具
安心して関われる大人の存在が欠かせません。
参加費だけに頼るのではなく、
「この活動を応援したい」という想いと共に育てていく場にしたい。
そのために、今回寄付を募らせていただきました。
あなたの応援が、
子どもたちの未来に、
やさしい音を響かせます。
【代表者メッセージ】
はじめまして。
一般社団法人 音あそびラボ 代表の木下です。
これまで児童館職員として、地域の音楽家として、海外ボランティアとして、保育施設のアドバイザーとして、そして息子との時間を楽しむ父親として
多くの子どもたちやご家庭と関わってきました。
元気な子も、静かな子も、
その奥にはそれぞれの想いがあります。
けれど子どもたちは、
自分の気持ちを言葉にできないことも少なくありません。
だから私は、
言葉にならなくてもいい表現として
「音」に大きな可能性を感じてきました。
音あそび小屋は、
何かができるようになる場所ではありません。
前向きにならなくてもいい場所です。
ただ、
「ここにいていい」
「そのままで大丈夫」
そう感じられる時間を、
子どもたちに手渡したい。
特に、学校に行けない・行きづらい子どもたちにとって、
安心して過ごせる居場所があることは、
生きる力そのものにつながります。
音あそび小屋は、
子どもたちのペースを何より大切にしながら、
静かに、でも確かに続けていきたい活動です。
この想いに共感してくださったあなたと、
子どもたちの未来を一緒に育てていけたら嬉しいです。
【ご寄付の使い途】
・施設利用料
・楽器や消耗品の購入、メンテナンス
・子どもたちの活動を支え、拡げるための費用
など
目標金額を超えた場合は活動回数を増やす等子ども達に還元をして参ります。