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ピアノ四重奏団アンサンブル・ラロ “ウィーンの情熱!”

【室内楽の豊かな伝統と革新的なアプローチの統合を目指すピアノ四重奏団】

私たちが心から皆様にお届けしたいと思う音楽、心が感じるままの演奏をよりよい環境で音楽を愛する皆さまに楽しんでいただきたい、という想いでコンサートを企画しております。

私たちの志を理解し、賛同してくださる方の応援をお待ち申し上げます。皆さまからのご寄付は、主に「学生(25歳以下)」のチケットをご購入された方へのキャッシュバックおよびコンサート運営に当てる予定です。

それぞれのご事情もあり大変恐縮に存じますが、私たちの理念をご理解の上、ご協力いただければ幸いです。

■ 公演概要
タイトル:ピアノ四重奏団アンサンブル・ラロ ウィーンの情熱
日時:2026年11月26日(木) 19時開演(18時半開場)
会場:トッパンホール(〒112-0005 東京都文京区水道1丁目3−3)
出演
・ピアノ四重奏団アンサンブル・ラロ
  ダイアナ・ケトラー(ピアノ)
  アレクサンダー・シトコヴェツキー(ヴァイオリン)
  ラズヴァン・ポポヴィッチ(ヴィオラ)
  へーデンボルク・直樹(チェロ)
・川田知子(ヴァイオリン)

演奏曲目
1. エネスク:ピアノ四重奏曲《ノクターン》
2. ドヴォルザーク:ピアノ四重奏曲 第2番 変ホ長調 作品87
3. ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 作品34

【出演者プロフィール】
〜ピアノ四重奏団アンサンブル・ラロ〜
アレクサンダー・シトコヴェツキー(Vn)、ダイアナ・ケトラー(Pf)、ラズヴァン・ポポヴィッチ(Va)、へーデンボルク・直樹(Vc)の4人で2004年に結成。ヨーロッパ各地の音楽祭を中心に活躍して大成功を収め、'21年にカーネギーホールにも招聘され、高い評価を得ています。

〜川田知子(Vn)〜
東京藝術大学を首席で卒業。1991年第5回シュポア国際コンクール優勝。アンサンブル・ラロとは2006年から神戸国際芸術祭で毎年共演しており、4人のメンバーから絶大な信頼を得ている。

本公演では中欧から東欧の近代の作曲家3人の作品を通して、民族性と精神性、形式美を兼ね備えた室内楽の魅力を紹介します。多様な出自の演奏家たちで表現する深い構築性と詩的な響きと創造の可能性にご期待ください。

活動情報

活動ファンド 助成認定制度
申請時期 2026年 第2回
活動地域 兵庫県
活動ジャンル 音楽
活動者名 井原麗奈
活動名 ピアノ四重奏団アンサンブル・ラロ “ウィーンの情熱!”
活動名(ふりがな) ぴあのしじゅうそうだん あんさんぶる・らろ うぃーんのじょうねつ
実施時期 2026年 7月 1日 ~ 2026年 12月 31日
会場 実施場所:トッパンホール
所在地 :東京都文京区水道1丁目3−3
寄付金額 / 目標金額
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