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採択活動一覧

第5回 KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭

活動情報

活動ファンド 2021 芸術・文化による社会創造ファンド 2021 Arts Fund
申請時期 2017年 第1回
活動地域 京都府
活動ジャンル 美術
団体名 一般社団法人 KYOTOGRAPHIE
活動名 第5回 KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭
活動名(ふりがな) だいごかい きょうとぐらふぃい きょうとこくさいしゃしんさい
実施時期 2016年 9月 1日 ~ 2017年 8月 31日
会場 実施場所:京都文化博物館別館など京都市内 約16か所(予定)
所在地 :京都文化博物館など京都市内 約13か所(予定)
WEBサイト info@kyotographie.jp
寄付金額 / 目標金額
370,000 / 5,000,000

活動完了報告

2017年に第5回目の開催を迎えたKYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭は、「LOVE」をテーマに、古都・ 京都の特に歴史的建築物として特色のある寺院、町家、個人邸や近代建築など15箇所を会場とし、国内外写真家・芸 術家による16の展覧会を30日間(4/15-5/14)にわたって開催しました。
各展覧会は各作品と展示空間にあったかたちで特別にデザインされ、日本の伝統工芸の職人技術や最先端のテクノロ ジーとコラボレーションしながら、写真芸術の新しい見せ方を追求しました。また、サテライトイベントKG+(ケージープラス)では、国内外の若手作家の活動を支援する目的で、画廊、カフェ、教育施設 等43会場で53展覧会を開催し、同時に当フェスティバルを通じた交流の場としてイベントを各種開催することで、それぞれの作家の今後の活動を意識した取り組みを充実させました。そのほか、小中高生や大学 生対象の教育プログラムを含め、62のパブリックプログラムを実施しました。プロやプロを目指す写真家に 向けた専門講座(マスタークラス)では、出展アーティストほか、関連分野のプロフェッショナルな方々を講師に迎え、多角的に学ぶことを目指しました。
国内外から、写真・芸術に興味を持った方々はもちろん、大人から子どもまで、初心者からプロまで、誰もが楽しめる写真祭となり、多くの方々にご好評いただきました。
展覧会数:16
会場数:15 来場者数:129,214人(延べ来場者数、前年比1.46倍)
スペシャルイベント数:5 パブリックプログラム数:62
マスタークラス:2
学校など教育機関との連携活動数:11
・9カ国の作家による展覧会及びトークイベントやワークショップを実施(日本、フランス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、アメリカ、南アフリカ、香港)
・8カ国からの21名の写真関係者による、若手作家の作品講評会(ポートフォリオレビュー)を実施(日本、スペイン、 イギリス、フランス、スイス、韓国、台湾、中国)
・13カ国からの259名(53組)のアーティストによるサテライトイベントKG+を開催
公式カタログ発行部数:3,000部
フライヤー配布部数:110,000部
公式マップ配布部数:27,000部
ポスター配布部数:12,492部
デジタルサイネージ(電子看板):54箇所

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