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採択活動一覧

第9回 東アジア音楽祭2019inヒロシマ<ヒロシマからのメッセージ”日台中韓の友好と創造の祭典”>

"ヒロシマ”から被爆証言や音楽を通して、<トークセッション:被爆証言>や<レクチャー&コンサート>を行う。”核兵器廃絶と平和への願いと祈り”を基軸とし、阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本大地震他”鎮魂と再生と復興”をヒロシマから全国に、さらに東アジア地域や世界へと発信
[2019年10月13日(日)13:30-20:00 広島・JMSアステールプラザ・多目的スタジオ](TEL:082-244-8000)
*お問い合わせ:ヒロシマ・ミュージック・プロジェクト(TEL;0829-38-2264)
1)<トークセッション>ヒロシマの語り部;被爆時の助産師の足跡
2)<レクチャー&トークコンサートⅠ・Ⅱ>日本(尺八、筝)、韓国(カヤグム、テグム、ピ  リ、チャンゴ)、台湾他の伝統楽器を中心とした伝統音楽展と現代室内楽作曲作品展。

活動情報

活動ファンド 助成認定制度
申請時期 2019年 第1回
活動地域 広島県
活動ジャンル 音楽
団体名 ヒロシマ・ミュージック・プロジェクト
活動名 第9回 東アジア音楽祭2019inヒロシマ<ヒロシマからのメッセージ”日台中韓の友好と創造の祭典”>
活動名(ふりがな) だいきゅうかいひがしあじあおんがくさいにせんじゅうきゅういんひろしまひろしまからのめっせーじにったいちゅうかんのゆうこうとそうぞうのさいてん
実施時期 2019年 4月 1日 ~ 2020年 1月 10日
会場 実施場所:JMS・アステールプラザ・多目的スタジオ
所在地 :広島市中区加古町4-17
寄付金額 / 目標金額
380,000 / 300,000

活動完了報告

2019年10月13日(日)、広島・JMSアステールプラザ・オーケストラ等練習場において、「第9回東アジア音楽祭2019inヒロシマ<ヒロシマからのメッセージ“日台中韓の友好と創造の祭典”>」(主催:ヒロシマ・ミュージック・プロジェクト、共催:(公財)広島市文化財団、ひろしまオペラ・音楽推進委員会 音楽監督:伴谷晃二)を開催(13:30-20:00 参加者452名:招待者含む)
① レクチャー&コンサートⅠ 韓国の伝統音楽展+現代室内楽作曲作品展
カヤグム宋英叙、テグム朴眞慶/鄭慎二、チャンゴ権恩卿 作曲:金恵子/金眞洙(韓国招聘者4名)
②トークセッション<ヒロシマの語り部:被爆時の助産師 益田小蝝(ますだこえん)の足跡>
被爆証言者:朴南珠、家族証言者:益田 遥 初演作品演奏:伴谷晃二作曲「ヒロシマの詩Ⅶ」ヴァイオリン金原ジラール・ソフィー絢子、ピアノ/明珍火箸風鈴 伴谷麻依子
③レクチャー&コンサートⅡ 日本の伝統音楽展+現代室内楽作曲作品展
尺八福田輝久(東京)、箏・解説 ジョゼフ雅翔アマト(神奈川)/麻植美弥子(滋賀)、作曲:伊藤高明(東京)、陳明志(中国)
マリンバ/作曲:鄭翔夫、桑磊栢、Succession Percussion Group(台湾・高雄市招聘者4名)
作曲作品展出品作曲家:吉田亜希子(盛岡)、二宮毅(福岡)、出田敬三(熊本)、伴谷晃二(広島)、本間雅夫(仙台)、中村典子(京都) 演奏ヒロシマ・ミュージック・プロジェクト:伴谷真知子、翁優子、伴谷景子、中川詩歩、荻原里香、伴谷麻依子、松田亜希子、小林知世、宮本妥子(滋賀)、薪傳打楽器楽団(台湾)

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