| 活動ファンド | 助成認定制度 |
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| 申請時期 | 2024年 第3回 |
| 活動地域 | 愛知県 |
| 活動ジャンル | 音楽 |
| 活動者名 | 一般社団法人 イタリア音楽振興会 ![]() |
| 活動名 | 第2回名古屋イタリアオペラコンクール ![]() |
| 活動名(ふりがな) | だいにかいなごやいたりあおぺらこんくーる |
| 実施時期 | 2024年 11月 1日 ~ 2025年 11月 30日 |
| 会場 |
実施場所:オンライン・名古屋市中村文化小劇場 所在地 :名古屋市中村区中村町茶ノ木25 |
| 寄付金額 / 目標金額 |
450,000円 /
300,000円
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前回同様、予選は動画審査、本選は会場審査の形を取りました。
2024年11月20日から募集が始まり、一般歌手部門18名、新進歌手部門9名、愛好家部門6名、計33名の応募がありました。2025年1月16日に予選結果の発表をしました。予選を通過したのは、一般歌手部門14名、新進歌手部門8名、愛好家部門4名でした。
2025年2月24日に名古屋市中村文化小劇場で本選を開催。名古屋の会場で直接演奏を聴く審査員、出場者の演奏をYouTubeで生配信し、イタリア・ウィーンで視聴する審査員とで、審査をしました。(生配信の視聴は審査員3名のみ)
審査結果は2025年3月2日に発表。最優秀賞に一般歌手部門から隈元奈津希(ソプラノ)が選出されました。新進歌手部門優秀賞は樋口亮太(バリトン)、奨励賞は束原由貴・伊藤和奏・桑田夏音・八木麻友子(いずれもソプラノ)。一般歌手部門優秀賞には岡莉々香(ソプラノ)・小野弘晴(テノール)、奨励賞には筒井絢子(メゾソプラノ)・山原さくら(ソプラノ)が選ばれました。愛好家部門優秀賞は該当者なし、奨励賞は松岡和人(バス)でした。
特別賞の農楽塾オーディション・マスタークラス受講費免除は樋口亮太はじめ4名。ミラノガレリア・スカラ座天井桟敷の会ホール声楽マスタークラスは伊藤和奏(ソプラノ)、ウィーン夏期講習Kulturwerten(ウィーン楽友協会)2025は筒井絢子(メゾソプラノ)、農楽塾春期合宿2025(歌手とピアニストのための講習会)は岡本佳音(ソプラノ)が参加。イタリアオペラガラコンサートは束原由貴(ソプラノ)が、ミラノ-ヴェルディ憩の家入賞者コンサートには隈元奈津希(ソプラノ)はじめ3名が出演。メニコンHITOMIホールプリズムステージには樋口亮太(バリトン)と岡莉々香(ソプラノ)がデュオコンサートの形で出演しました。
なお、今回より本選を一般公開しました。来場者数は14名でした。