| 活動ファンド | 社会創造アーツファンド Arts Fund |
|---|---|
| 申請時期 | 2024年 第4回 |
| 活動地域 | 石川県 |
| 活動ジャンル | 音楽 |
| 活動者名 | ガルガンチュア音楽祭実行委員会 ![]() |
| 活動名 | ガルガンチュア音楽祭2025 ![]() |
| 活動名(ふりがな) | がるがんちゅあおんがくさい |
| 実施時期 | 2025年 1月 1日 ~ 2025年 12月 31日 |
| 会場 |
実施場所:石川県立音楽堂、金沢市アートホール、北國新聞赤羽ホール 他 所在地 :石川県金沢市昭和町20-1、金沢市本町2-15-1、金沢市南町2-1 他 |
世界的な一流の音楽を鑑賞する機会を提供するとともに、北陸・石川の伝統芸能である邦楽など、地域に密着した本音楽祭ならではの企画を盛り込み、石川、富山、福井3県をあげて北陸の音楽文化を発信するとともに、地方創生にも寄与することを目的とした音楽祭を開催した。
1 テーマ 「世界をつなぐハーモニー」
2 開催日
令和7年3月1日(土)~4月25日(金)プレ公演
令和7年4月26日(土)吹奏楽の祭典
令和7年4月27日(日)ガラ・コンサート
令和7年4月29日(火祝)オープニングコンサート
令和7年5月2日(金)作曲家たちによる公演など
令和7年5月3日(土祝)~5日(月祝)本公演
3 会場
県立音楽堂、金沢市アートホール、北國新聞赤羽ホール、しいのき迎賓館、
金沢港クルーズターミナル、JR金沢駅周辺、金沢市中心部、
加賀・能登・富山・福井の文化施設、商業施設、文化財施設 など
4 公演数等
(1)公演総数 195公演
(2)入場者数 123,215人
<主な出演団体・演奏家>
(オーケストラ) デンマーク国立フィルハーモニー管弦楽団、ベトナム国立交響楽団、
オーケストラ・アンサンブル金沢
(アンサンブル) ガルガン・アンサンブル、
(合唱団) ホワイトハンドコーラスNIPPON
(指揮) ヘンリク・シェーファー、本名徹次、広上淳一、山下一史、
ソフィー・デルヴォ―、沼尻竜典、松井慶太、喜古恵里香
(ヴァイオリン) ピンカス・ズーカーマン、廣津留すみれ
(チェロ) レ・ファン・ニュ・クィン
(ピアノ) アブデル・ラーマン・エル=バシャ、黒木雪音、實川風
(声楽) マリア・サバスターノ、コロンえりか、笛田博昭、鶫真衣
(各種団体) 東京楽所、御陣乗太鼓保存会、加賀山会
5 内容等
(1)大阪・関西万博にちなみ5つのパビリオンを開催
①シンフォニック・パビリオン(コンサートホール)
オーケストラの格調高い響きに出会う
②アーティスティック・パビリオン(金沢市アートホール)
ソリストたちの技巧に浸る
③パフォーミング・パビリオン(邦楽ホール)
世界を魅了した多彩な芸術を体感する
④プレイフル・パビリオン(交流ホール)
子どもから大人まで楽しめる入門編
⑤まちかどパビリオン(北國新聞赤羽ホール、金沢市文化ホール、石川県立能楽堂など)
金沢のまちかどが音楽であふれる
(2)音楽祭を通じた専門人材育成
①公演企画の公募
公演企画のノウハウを有する専門人材の育成とともに
北陸ならではの創造性・可能性を有する公演を開催した
(15組の応募から1団体を採用)
②無料エリアイベントでのエントリー制
地元アーティストの支援を目的として音楽祭出演の門戸を開くことにより、
裾野の拡大を図った
(44組の応募、初参加となる16組の出演が実現)
(3)能登半島地震復興支援の取り組みを実施
①能登産品販売ブースの設置
②被災者の方を4公演に300組600名を無料招待