| 活動ファンド | 助成認定制度 |
|---|---|
| 申請時期 | 2025年 第2回 |
| 活動地域 | 大阪府 |
| 活動ジャンル | 音楽 |
| 活動者名 | 一般社団法人日本テレマン協会 ![]() |
| 活動名 | 日本テレマン協会2025年度下半期定期演奏会 |
| 活動名(ふりがな) | にほんてれまんきょうかいにせんにじゅうごねんどしもはんきていきえんそうかい |
| 実施時期 | 2025年 7月 1日 ~ 2026年 6月 30日 |
| 会場 |
実施場所:大阪市中央公会堂 東京文化会館 所在地 :大阪市 東京都台東区 |
第320回定期演奏会
日程:2025年11月3日(月)
会場:東京文化会館小ホール
曲目:J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲
出演:指揮:延原武春 チェンバロ:高田泰治 ヴァイオリン:浅井咲乃 テレマン室内オーケストラ(編成)リコーダー1 フルート1 オーボエ3 ファゴット1 ホルン2 トランペット1
ヴァイオリン3 ヴィオラ3 チェロ3 ヴィオラ・ダ・ガンバ2コントラバス1 チェンバロ1【22名】
内容: 毎年の人気公演ということで、楽団のレパートリーとして定着しており、大変質の高い演奏となった。東京・大阪ともに大変多数の方にご来場頂いており、音楽監督延原の「毎年年末に第九を聴くように、秋にはブランデンブルク協奏曲を」という意図が達成されつつある。
来場者数:601名
第322回定期演奏会
日程:2026年1月9日(金)
会場:大阪市中央公会堂中集会室
曲目:F.シューベルト:交響曲「未完成」補筆完成版 R.シューマン:チェロ協奏曲・交響曲 ト短調
出演:指揮 延原武春 チェロ 鷲見敏 テレマン室内オーケストラ(編成)フルート2 オーボエ2 クラリネット2 ファゴット2 ホルン2 トランペット2 トロンボーン3 ティンパニ
ヴァイオリン11 ヴィオラ4 チェロ3 コントラバス2【36名】
内容: シューベルトの未完成交響曲が実は完成されていたという学説に基づき、完成版の未完成交響曲をメインの演目として据えた。演奏にあたっては音楽監督延原武春のアイデアをもとに日本テレマン協会としてオリジナルの版を作成。第3楽章のスケルツォ部分はシューベルトの残したピアノスケッチを元にオーケストレーションを施し、後半部分はシューベルトの同時期の楽曲の和声進行を使用しつつ、残された冒頭メロディーをトリオとしての最小限の構成で展開した。第4楽章は劇音楽ロザムンデの間奏曲第1番とバレエ音楽第1番を組み合わせて再構成し、ロンドソナタ形式に仕上げた。前半には首席チェロ奏者鷲見敏の独奏によるチェロ協奏曲とシューマンの「未完成交響曲」であるツヴィッカウ交響曲の第1楽章を取り上げた。
来場者数:428名
第324回定期演奏会
日程:2026年3月12日(木)
会場:東京文化会館小ホール
曲目: J.S.バッハ:イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903 フランス風序曲 ロ短調 BWV831
出演:チェンバロ:高田泰治
内容:バッハの鍵盤作品の傑作選。1月25日発売となった同様の内容のCDの発表公演として実施した。また、東京文化会館の大規模改修工事前の同会場での最後の公演となった。
来場者数:321名