| 活動ファンド | 社会創造アーツファンド Arts Fund |
|---|---|
| 申請時期 | 2025年 第2回 |
| 活動地域 | 大阪府 |
| 活動ジャンル | 音楽 |
| 活動者名 | 特定非営利活動法人 関西芸術振興会・関西歌劇団 ![]() |
| 活動名 | 関西歌劇団第105回定期公演「イル・カンピエッロ」 ![]() |
| 活動名(ふりがな) | かんさいかげきだんだいひゃくごかいていきこうえんいるかんぴえっろ |
| 実施時期 | 2025年 4月 1日 ~ 2025年 11月 21日 |
| 会場 |
実施場所:吹田市文化会館メイシアター 大ホール 所在地 :大阪府吹田市泉町2-29-1 |
歌劇『イル・カンピエッロ』全3幕 原語上演(イタリア語)日本語字幕付き
小広場(カンピエッロ)の周辺には結婚願望の独身女性達が住んでいる。ナポリから来た浪費家の騎士アストルフィはガスパリーナに一目ぼれ。ガスパリーナは叔父のファブリーツィオと、アンゾレートと恋仲のルシエータは母のドナ・カーテと、ニェーゼも母ドナ・パスクアとゾルゼートは母オルソラと一緒に暮らしている。女性達は部屋の窓からカンピエッロを眺め、恋人を待つもの・勘違いして嫉妬するもの・それをなだめるもの・喧嘩を吹っ掛けるもの、と色々な心情がカンピエッロには行き交っている。そんな中、アンゾレートとルシエータの媒酌人を頼まれたアストルフィは皆を結婚の宴に招待するが、破産している彼は支払をどうしようかと悩む。そして富くじを当てたファブリーツィオの金を、ガスパリーナと結婚することで、持参金として貰いたいと考える。ファブリーツィオはアストルフィがお金を持っていないことを知っており、アストルフィの真意を確かめる。カンピエッロ周辺ではまたもや誤解や嫉妬によって住人が取っ組合いの喧嘩となる。アストルフィが一同を叱りつけその場は収まり、ガスパリーナの「さよなら愛しのヴェネツィア」で幕がおりる。
出演:
ガスパリーナ/日下部祐子・粟津綾乃、ドナ・カーテ/古屋彰久(客演)・谷口耕平(客演)、ルシエータ/末廣早苗・北野智子、ドナ・パスクア/清原 邦仁(両日)、ニェーゼ/藤原英恵・東里桜、オルソラ/橘知加子・西原綾子、ゾルゼート/近藤勇斗・西影星二(客演)、アンゾレート/西村圭市(客演)・伊藤友祐、アストルフィ/桝貴志(客演)・湯浅貴斗、ファブリーツィオ/富永奏司・片桐直樹(客演)、サンスーガ/桑原泰治(両日)
2025年9月20日(土)16:00開演 入場者数:742名
2025年9月21日(日)14:00開演 入場者数:752名
指揮:牧村邦彦
演出:井原広樹
管弦楽:ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団
合唱:関西歌劇団合唱部
バレエ:法村友井バレエ団
助演:鈴木洋平・中聡一朗、池谷泰一、尾崎文香
鍵盤奏者:梁川夏子・岡本佐紀子
舞台監督:青木一雄(㈱S・T・A)
演出助手:籔川直子
装置プラン:増田寿子
衣裳デザイン:下斗米大輔(㈱エフ・ジー・ジー)
照明プラン:原中治美(㈱大阪共立)
音響:平井英一(Sound Project Mio)
合唱指導:岩城拓也
振付:大力小百合(法村友井バレエ団)
副指揮:金正奉・三原寛志・浦優介
コレペティトゥア:梁川夏子・岡本佐紀子・中谷友香
言語指導:シルヴィオ・ザノン
プロデュース:湯浅契・井原広樹・清原邦仁・西原綾子
制作統括:湯浅契
主催:特定非営利活動法人 関西芸術振興会・関西歌劇団、公益財団法人 吹田市文化振興財団
助成:文化庁文化芸術振興費補助金、ローム・ミュージック・ファンデーション、三菱UFJ信託文化財団、花王芸術・科学財団、企業メセナ協議会
後援:非破壊検査株式会社、FM大阪
【関連イベント】
2025年8月4日(火)14:00~ メイシアター小ホール
『イル・カンピエッロ』プレレクチャー
来場者数:約60名
2025年8月19日(火)12:15~13:00 大阪府庁本館 正庁の間
府庁本館活用事業 ひょうたんから独楽劇場
『イル・カンピエッロ』によせて
来場者数:約90名