| 活動ファンド | 助成認定制度 |
|---|---|
| 申請時期 | 2025年 第2回 |
| 活動地域 | 福岡県 |
| 活動ジャンル | 文学、音楽、その他 |
| 活動者名 | こっぽーっとホールイベント企画運営委員会 |
| 活動名 | GOICHIフォーラム |
| 活動名(ふりがな) | ごいちふぉーらむ |
| 実施時期 | 2025年 1月 23日 ~ 2025年 11月 2日 |
| 会場 |
実施場所:大木町総合体育館こっぽーっとホール 所在地 :福岡県三潴郡大木町大字八町牟田617-1 |
1月23日、令和6年度第4回実行委員会開催。
4月20日、企業メセナ協議会の助成認定制度に申請。
7月10日、令和7年度第1回実行委員会開催。
9月24日、第2回実行委員会開催。
10月16日、第3回実行委員会開催。
10月25日、フォーラム開幕。座談会「伍一と子守唄」開催。(出演者:西舘好子、松原健之、国見修二、近藤征治、鳥取英記、計5名)(来場者数65名)「子守唄研究家・松永伍一展」開始。
10月26日、「みんなで歌おう子守唄+松原健之・大地あきお歌謡ショー」開催。(出演者:松原健之、大地あきお、川口京子、はせがわふさこ、計4名)(来場者数125名)
11月2日、「子守唄研究家・松永伍一展」(来場者数は未集計のため不明)終了をもってフォーラム閉幕。
福岡県の南部にある大木町は今年、町制施行70周年を迎えます。
その記念事業として、町出身の詩人である松永伍一氏に因んだ子守唄のイベント「GOICHIフォーラム」を開催します。歌手の松原健之氏や日本子守唄協会理事長の西舘好子氏らの出演を予定しております。
<なぜ子守唄?>
松永伍一氏は、全国各地を行脚し、民俗学的アプローチによる子守唄研究を独自で行ったことでも知られ、その成果である著書『日本の子守唄』は今なお高い評価を受けています。
日本子守唄協会の設立にも尽力し、現理事長、西舘好子氏とも旧知の仲でした。
また、昨今の社会問題である少子高齢化の波は、ここ大木町にも例外なく押し寄せており、
子守唄のイベントを開催することで子育て世代を応援したいという目的もあります。
<なぜ松原健之さんが出演?>
その美声から「奇跡のクリスタルボイス」と評価される歌手の松原健之さんは、デビュー前から松永伍一氏と交流があり、伍一のことを恩師と呼んでいます。伍一が作詞した曲をこれまでに2曲リリースしており、芸名を付ける際、一字をもらい受けたことでも知られています。
<GOICHIフォーラム概要>
開催期間:令和7年10月25日(土)~11月2日(日)
会 場:大木町総合体育館こっぽーっとホール
大木町図書・情報センターこっぽーっとギャラリー、他
出 演:松原健之、西舘好子ほか
実施事業:①座談会「伍一と子守唄」(10/25)
②「松原健之さんと子守唄を歌おう」(10/26)
③ギャラリー展「松永伍一と子守唄」(10/25~11/2)
<各イベント詳細>
①座談会「伍一と子守唄」
日 時:10月25日(土)午後
会 場:大木町総合体育館こっぽーっとホール
登壇者:松原健之、西舘好子、近藤征治、国見修二
入場料:無料
内 容:松永伍一の子守唄研究者としての功績を関係者に語っていただく公開座談会。
松原健之氏の歌唱コーナーも予定。
②松原健之さんと子守唄を歌おう
日 時:10月26日(日)午前
会 場:大木町総合体育館こっぽーっとホール
出演者:松原健之、西舘好子
入場料:無料
内 容:松原健之さんと西舘好子さんによる指導のもと、来場者全員で子守唄を歌う参加型歌唱イベント。松原健之さんによる模範歌唱も予定。
③ギャラリー展「松永伍一と子守唄」
期 間:10月25日(土)~11月2日(日)
会 場:大木町図書・情報センター2階こっぽーっとギャラリー
※11/1~2は総合体育館アリーナに移動
入場料:無料
内 容:伍一氏が残した子守唄に関する本と文章の一部および子守唄を紹介する展示会。