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採択活動一覧

「森光子展 幾何学風景 ―Geometry Shight―」

活動情報

活動ファンド 社会創造アーツファンド Arts Fund
申請時期 2025年 第3回
活動地域 栃木県
活動ジャンル 美術
活動者名 足利市立美術館
活動名 「森光子展 幾何学風景 ―Geometry Shight―」
活動名(ふりがな) もりみつこてん きかがくてきこうけい じおめとりいさいと
実施時期 2025年 11月 1日 ~ 2026年 6月 11日
会場 実施場所:足利市立美術館
所在地 :栃木県足利市通2-14-7

活動完了報告

 本事業は、2026年4月11日(土)〜6月7日(日)、足利市立美術館(栃木県足利市通2丁目14-7)で、84点の作品展示によって開催され、47日間の開催日数に対して2,485名の来館者を数えた。
 主な出品作品としては、初期の代表作である《パンチュ−ル(絵画)》(1978年)のシリーズ、作品の形態である正五角形を意味する《ペンタゴン》の名を付けた1990年代の作品群、2000年代の代表作に挙げられる一対の作品《円と五角形、青》および《円と五角形、黄》(2001年)、現在制作する作品群のもとになった《グラナダⅣ》、ネオン管を使用した創作の代表作である《円と五角形》(2005年)などがある。
 関連プログラムについては、会期初日である4月11日、作者である森光子氏を招いての「オープニング・トーク」が行われたほか、4月25日および6月6日には、美術館の展覧会担当学芸員によるギャラリートークが行われ、5月24日には、同じく展覧会担当学芸員による、対話型鑑賞法をもとに鑑賞プログラムが開催された。
 また、一般来館者以外に向けた鑑賞プログラムとしては、本事業への寄付者でもある「足利デザイン・ビューティ専門学校」の学生の中から、クリエイティブデザイン科1年生および2年生21名、ブライダル・ウェディング科1年生12名、ファッションデザイン科1年年生および2年生26名、トータルビューティー科2年生30名、合わせて89名に対して、それぞれのクラスごとに担任教員が引率しての鑑賞プログラムが、展覧会担当学芸員によって実施された。

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