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映画『ZEN&EROS』上映プロジェクト
活動情報
| 活動ファンド |
助成認定制度 |
| 申請時期 |
2026年 第3回 |
| 活動地域 |
東京都 |
| 活動ジャンル |
映画 |
| 活動者名 |
映画『ZEN&EROS』上映プロジェクト |
| 活動名 |
映画『ZEN&EROS』上映プロジェクト |
| 活動名(ふりがな) |
えいがぜんあんどえろすじょうえいぷろじぇくと |
| 実施時期 |
2026年 8月 1日 ~ 2028年 2月 29日 |
| 会場 |
実施場所:東京日仏学院、長崎県美術館など
所在地 :飯田橋、京都、長崎、パリ、コルシカ島、イタリア
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| 寄付金額 / 目標金額 |
0円 /
5,000,000円
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本企画は、フランスを拠点に国際的に活躍した故松井守男画伯の芸術と生涯を紹介するドキュメンタリー映画の上映イベントを通じて、日仏文化の交流と、より深い芸術理解を促進することを目的としています。
松井画伯は1942年愛知県豊橋市生まれ。1967年武蔵野美術大学卒業後、フランス政府給費留学生として渡仏し、以来パリとコルシカ島を拠点に半世紀以上にわたり創作活動を続けました。2000年にフランス芸術文化勲章、2003年にレジオン・ドヌール勲章を受章し、シラク大統領(当時)から「フランスの誇り」と称賛され高い評価を得ました。
日仏文化交流の架け橋として活躍しましたが、2022年に急逝。その芸術と人間像を吉峯美和監督が15年以上にわたり撮影し続け、ドキュメンタリー映画として完成させました。東京での劇場公開は2027年3月を予定しています。
松井画伯は画壇画廊に属さず独自の道を歩んだため一般的な知名度は高くありませんが、2021年1月放送のNHK『日曜美術館』での特集(吉峯監督が制作)は高視聴率を記録し大きな反響を呼びました。今回の映画は知られざる巨匠の人間性や創作の秘密、最期の未完の襖絵制作に込められた想い、芸術家の思想と創造の軌跡を提示しています。
映像制作会社が事業として行う劇場公開とは別に、画伯がアトリエを構えた長崎・五島列島や、未完の大作を残した京都、長年を過ごしたパリやコルシカでの上映イベントを企画し、また各国の映画祭にも積極的に参加して、広く普及を図っていきます。