高関マエストロの緻密でダイナミックな音楽作り、例年に無い充実した第九コンサートでした。
特に合唱団は無理のない発声で安定した歌声でした。
オーケストラも今までの中で最高の演奏でした。
観客からも高い評価の声が多く寄せられていました。
ピアニストの小川典子さんは浜松ピアンコンクール審査委員長を務めている事もあり、小川典子さん目当ての来場者が多く見えられていました。
遠くは北海度からの方もいました。
気さくで休憩時にはサイン会を行ない長い列が出来るほどでした。
ここ毎年、富士ニューイヤーコンサートを開催して来ましたが、少し認知されてきた感じがいたしました。
今回はプログラム(解り易い馴染みの曲)を揃えたことも有り、12月からお問い合わせが多く、当初から反応がとても良かった。
また、指揮者は将来が最も嘱望される一人と云う事もあり、動員に拍車が掛かったとも考えられる。
来場者は1152名
静鉄コンサートは6回目を迎え1788名と過去最高の動員でした。
また、静響ポップスオーケストラとしての演奏は初めての試みで、新たな顧客獲得に貢献していくものと推察致しました。
活動をしてみて
マエストロ秋山氏は日本を代表する指揮者で、当楽団とは初顔合わせ、楽員は緊張の連続であったが、さすが一流の指揮者、素晴らしい感動の演奏をお届けしてくれました。
秋山さんのブラームスを聞きたくて川勝平太静岡県知事が来場してくれました。
後半のプログラムは中学生から大人まで楽しめるプログラムを組んだため、会場の雰囲気はノリノリでした。
特に野瀬さんはニューヨークから直行での出演、故郷の北海道から応援に駆けつけてくれた方が5名程いました。