芸術・文化支援サイト かるふぁん! -Fund for Culture-

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活動者の声

東京ニューシティ管弦楽団第134回定期演奏会~第137回定期演奏会

活動期間2020年 10月 5日 ~ 2021年 6月 30日

活動をしてみて

コロナ禍でソーシャルディスタンス等最大限の感染予防対策を講じての開催でしたが、やはりお客様の出足は悪く、残念ながら空席が目立つ結果となってしまいました。
しかしながら演奏内容は、どの回もお客様、評論家そして関係者の皆様の評判はすこぶる良く、特に定期演奏会コンセプトの「古典から現代まで」の古典である第134回、ストラヴィンスキーをメインとした現代である第136回は、その演奏の出来栄えが皆様に驚きを持って迎えられました。本企画の意義と成果は大きかったと自負しています。

また、本回の企画に寄付金が得られましたことは、これからの活動に大きな指針を示していただき、更なる飛躍の礎となりました。感謝申し上げます。

コロナ禍であってもオーケストラ編成や曲目を変更せず実施出来たのですが、ただ1点、第135回で予定していましたピアニストのミーシャ・ダチッチ氏がセルビアからの来日が出来なくなり、急遽務川慧悟氏にお願いしたのですが、務川慧悟氏はそれは見事に難曲プロコフィエフのピアノ協奏曲第2番を弾きこなし決して代役とは思えない演奏を聴かせてくれました。

最後に以前のように聴衆の皆様、演奏者の皆様に何の制約も無い演奏会を開催出来る日が、1日でも早く戻って来てくれることを切に願う次第です。

東京ニューシティ管弦楽団第140回定期演奏会~第143回定期演奏会

活動期間2020年 12月 18日 ~ 2022年 2月 28日

活動をしてみて

 本回もコロナ禍で最大限の感染予防対策を講じ、安全を確保しての開催でしたが、それでもお客様の出足は悪く、残念ながら空席が目立つ結果となってしまいました。
 しかしながら、演奏内容は、どの回もお客様、評論家そして関係者の皆様の評判はすこぶる良く、特に古典音楽特集の第143回、ストラヴィンスキーの「春の祭典」をメインとした現代曲特集である第141回は、リゲティの100台のメトロノームを楽器に見立てて、動く長さの違うものを10分間動かし、徐々に止まっていく様を聴く大変に珍しい曲など、演奏の出来栄えと面白さが出口調査でもお客様の満足度の高さを示す言葉をいただき、皆様に大きな支持を持って迎えられました。本企画の意義と成果は大きなものがあったと自負しています。
 ただ、本回の企画に寄付金が得られませんでしたことは大変残念なことではありましたが、お客様がコロナ禍などの日常のストレスをひと時でも忘れて楽しんでいただけたことは、これからの活動に大きな指針を示していただいたき更なる飛躍の糧となりましたことに感謝申し上げます。
 コロナ禍であってもオーケストラ編成や曲目を変更せず、また中止も無く実施出来たことは不幸中の幸いと思っておりますが、以前のように聴衆の方々、演奏者の方々がマスクをせずにお互いの表情を見て音楽を通して触れ合える何の制約も無い演奏会を開催出来る日が、1日でも早く戻って来てくれることを切に願う次第です。

堺シティオペラ第31回定期公演「ナクソス島のアリアドネ」

活動期間2016年 9月 10日 ~ 2016年 9月 11日

活動をしてみて

2公演とも多くのお客様にご来場いただき、実力あるWキャストの巧みな歌や演技を引き出した岩田達宗氏の巧みな演出(唯一歌わない支配人役を日本語にした。)ドイツ語からの字幕もユーモアあふれオペラが初めてのお客様にも楽しんでいただけた。
企業メセナ協議会からの支援をしていただくことができ、馴染みのない作品であったが広報活動にも効果があり、集客数の増加に至った。
また、昨今の厳しい音楽事情の中、Wキャストを組むことによって、才能ある若手歌手を見つけ、経験深く優秀なオペラ歌手との稽古場においての近い交流を持つこともでき、若手歌手をオペラの現場で育てることができることも支援あってのことと感じている。

島田荘司選 第10回 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞

活動期間2016年 5月 1日 ~ 2018年 7月 31日

活動をしてみて

第10回の節目の年であり、応募作品数も最多を記録し、レベルの高い作品が多かった。
今後もPRを続け、福山の発信、ミステリーの振興の一助となるよう努める。

ウェスティミラクル オペラ「魔笛/まほうの笛」

活動期間2016年 12月 25日 ~ 2016年 12月 25日

活動をしてみて

このシリーズは子どもから高齢者までの幅広い観客を対象ということで入場料を低価格に設定しており、予算的には厳しい公演になるが地域の方々が楽しみにしている公演でもあり、継続していくことの重要性を特に感じている。
今回は入場者数が増えたが、より広報等にも力を入れ観客動員に努力をしたい。

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