芸術・文化支援サイト かるふぁん! -Fund for Culture-

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活動者の声

ウェスティミラクル オペラ「ヘンゼルとグレーテル」

活動期間2021年 7月 1日 ~ 2021年 9月 4日

活動をしてみて

ファミリー向け公演のシリーズで定番ともいえる「ヘンゼルとグレーテル」を取り上げました。
堺シティオペラオリジナルとして魔女を和物魔女にし、着物で所作は日本舞踊の振付で行いました。
新型コロナウィルス感染症対策のため配席や演出を考慮し、関係者一同に消毒や検温など以前とは違う手順の公演になりました。ご来場いただいたお客様に「公演が鑑賞できて良かった」とのお声をたくさん頂き、子どもたちの来場も多く嬉しいことでした。

さぬき映画祭2022

活動期間2021年 4月 1日 ~ 2022年 3月 31日

活動をしてみて

「さぬき映画祭」は映画・映像による地域文化の振興と香川の活性化を図るため、2006年から毎年実施され、今回で16回目を迎えました。様々なジャンルの映画上映、トークイベントなどを中心に、シナリオ講座や映画制作ゼミナールなども開催し、作る側、見る側の人材育成にも取り組んでいます。これらの活動は皆さまの支援によって支えられています。

演劇創造都市札幌プロジェクト

活動期間2016年 10月 13日 ~ 2017年 3月 30日

活動をしてみて

 スタートしてから5年が経過した「札幌演劇シーズン」に対する、北海道の演劇人の期待感だけでなく、沢山の観客の皆さんが認知し始めているということを実感できた半年でした。
 もっと広く北海道の人たち、演劇を観たことのない人たちや、若い世代、高校生などに活動の対象を広げようと、今回思い切って行った「高校生を交えたトーク」と「鈴井貴之・増澤ノゾム・斎藤歩」のトークが話題を広めるのに役立ったと感じました。
 予想を超えるご寄付も頂き、社会からの期待がますます高まっていると感じています。

 「狼王ロボ」では、かでる2・7ホールという500名を超える大きなホールでの公演に挑戦したのですが、鈴井貴之さんのオフィスCUEの全面協力のもと、これまでの演劇ファン以外の客層の開拓ができたと思っています。
 

五條〈妹の力〉シリーズ第8弾 倚羅座舞踏公演「夢衣」

活動期間2016年 3月 15日 ~ 2016年 4月 30日

活動をしてみて

寄付のお願いの活動が、公演まで2か月を切ると、作品クリエーションクリエーション、一般向けのチケット販売の宣伝と重なり、現実的に厳しいことがわかった。協力者へのアプローチ、活動の説明など、日ごろから行い、資金について、早めに対策をとりたいと思う。

演劇創造都市札幌プロジェクト

活動期間2017年 7月 21日 ~ 2018年 3月 10日

活動をしてみて

当プロジェクトが提案しスタートさせた「札幌演劇シーズン」は6年目に入り、17夏+18冬の年度合計集客数が、目標としていた15,000名を超え、高校演劇にも広がりを見せ市民の間にも定着し始めている実感があります。
本年度、正式に新しい提言趣意書が総会で承認され、その趣意書をもとに新しい活動を開始しました。新しい趣意書をホームページに掲載し、その普及を開始。あえて無料で開催した3回のセミナートークには若い演劇人も多く参加してくれ、関心の高さを感じました。
地域における「シアターカウンシル」の在り方を、考え始めた1年間でしたが、次年度にはその形やサイズを明確にして、具体的な行動を開始しなければと感じました。
今後は、若い世代の個人会員を増やし、次世代の演劇人の感じていることをプロジェクトの活動に反映させることが必要だと感じています。

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