芸術・文化支援サイト かるふぁん! -Fund for Culture-

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活動者の声

とやま室内楽フェスティバル2021

活動期間2021年 7月 1日 ~ 2021年 12月 31日

活動をしてみて

 本年度は昨年度に引き続き、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、例年開催していた学校や公共施設でのアウトリーチコンサート、および全国から応募があるアマチュア演奏家クリニックについては中止としました。
 一方、コンサートホールでの公演については入場制限(収容人数の50%)をしたうえで、何とか実施することができました。ただし、宿泊施設変更を主因とした経費が増大したことから、例年開催していたプレコンサートおよびアフターコンサートは見送りし、本番コンサートのみ実施しております。
 お客さまからは昨年度同様に「生の演奏が久しぶりに聞けて本当に良かった。とても素晴らしかったです。」との声を多くいただきました。
  富山県民に向けた芸術振興の一環として、サントリーホールと連携して当音楽祭を毎年開催していますが、このようなコロナ禍でも、多くの県民に音楽の素晴らしさを体感してもらいました。
 企業メセナ協議会様のご支援のおかげであり感謝申し上げます。

創立25周年記念 国際音楽祭ヤング・プラハ

活動期間2016年 8月 26日 ~ 2016年 9月 30日

活動をしてみて

若手音楽家に貴重な音楽体験を経験してもらい、さらなる飛躍を期すること、同年代のこれからの音楽界を支える人材が知り合い、交流すること、という当初の目的は、期待以上に果たせた。 25周年という記念年を迎え、チェコ在住の邦人、日系企業の関心は高く、また地元チェコの方々が心の籠った協力をしてくれた。 チェコのFM放送のスタジオに招かれ説明をするとか、音楽専門誌のWEBで高く評価された。 チェコ音楽界の名士、ドヴォジャーク三世様 (作曲家 アントニン・ドヴォルザークの孫)もファイナルコンサートとレセプションに参加され、翌日は我々をドヴォルザークが20年間住まい作曲活動をした邸宅に案内してくれた。 同氏がヤング・プラハの25年にわたる活動と演奏のレベルの高さに感動され特別に招待されたもの。 チェコの音楽界でのヤング・プラハの認知をさらに広めるように配慮して下さったと理解している。
チェコにおける日本チェコ最大の民間文化交流活動の継続と拡充は今回の25周年記念音楽祭で一段と実を挙げたと信じている。

フェスティバル/トーキョー16

活動期間2016年 10月 20日 ~ 2016年 12月 11日

活動をしてみて

 今年も国内外の優れた舞台芸術作品・アーティスト、観客、地域の方など多くの方々とともにフェスティバルを行うことができました。来場者アンケートでは、公演の満足度は「とても満足」54%、「満足」27% と高い数値となり、F/Tの来場経験は35% の人が「はじめて」と一番多く、新たな観客層が取り込めていることも確認できました。舞台作品の上演に限らず、WSやトーク、インターンシップ・プログラムなどを通じて、ジャンル、国境、世代を越えた出会いを創出することができたと考えています。
 予算規模の縮小や、拠点劇場の閉館など厳しい状況が続きますが、今後も、国際的/同時代的というフェスティバルの基本方針を崩すことなく、フェスティバルの裾野をいかに広げていくか、東京という都市空間においてどのような祝祭的な時間・空間を生み出せるのかを課題に取り組んでいきます。

国際音楽祭ヤング・プラハinTokyokコンサート

活動期間2017年 10月 20日 ~ 2017年 12月 31日

活動をしてみて

満席で大盛況の上、終演致しました。
演奏したソリスト達は、日本とチェコとのアンサンブルが出来て、とても勉強になったとのこと。また、今年のチェコ本祭での出演者である辻さんと稲垣さんの、チェコ本祭での演奏経験の結果を日本の支援者の皆様に披露できました。
日本の支援者の皆様は、支援をしてきた若手音楽家達の演奏を聴き、素晴らしい演奏に大変高評価をいただけました。
今回のinTokyoコンサートも、ヤング・プラハの目的通りの貴重な経験になったようです。
今年も日本の支援企業様と支援者様がご来場くださり、また駐日チェコ大使、大使館関係者、政府高官や、元チェコ駐在大使や元チェコ駐在日系企業の皆様もご来場くださり、国際交流活動としての実を上げることも出来ました。
演奏者同士の友情も生まれ、OB・OG達でも共演する機会が生まれるきっかけとなったと自負しております。

北海道舞踏フェスティバル2018

活動期間2017年 10月 20日 ~ 2018年 8月 1日

活動をしてみて

日本で生まれ世界に新しいダンスとして認められた舞踏(Butoh)を国内外へ広く発信し、道内外に北海道の舞踏文化を紹介するとともに、舞踏の文化的価値を再考するきっかけになったと考えます。

また、先鋭的な表現である舞踏を体験することが数少ない札幌を含む道内6市町において開催したことで、身体表現に関する多様性を感じてもらい、道内全体の身体表現の底上げに寄与することができたと考えます。

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