芸術・文化支援サイト かるふぁん! -Fund for Culture-

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芸術・文化への寄付に関するポータルサイト

活動者の声

小さくはじめる芸術支援ーアーティスト・ファイル

活動期間2021年 8月 1日 ~ 2022年 5月 31日

活動をしてみて

KAMADOとの連携によって、これまで取手市内に留まっていたアーティストの支援の範囲を大きく広げることができた。とくにウェブマガジンの記事については、充実した記事の内容となっており、若手アーティストにとって自身の信頼と発信をできる実績になるようなものとなった。

また、支援企業は2社のみとなったが、アートを支援したいがどうしたらいいかわからない、という企業との話し合いは始まっており、次回はさらなる支援につながるという手応えを感じている。

【読者や展示をみた来場者のコメント】
・物質と生命(死)は興味深いテーマだと思いました。たとえば生命進化の分野は「種が生き残るために進化した」など誤解がまだまだ残っている分野ですが、それだけに取り組みがいがありそうです。
・パッと見た瞬間に心惹かれました。
・実際に作品を鑑賞いたしました。ノイズやスクラッチ加工された鮮やかな色の中に優しさや激しさ、孤立や融合など複雑な感情の揺らぎのような印象を受けました。
さらに歳を重ねて、描き続けたときにどんな作風になるのか観てみたいです!
これからも頑張ってください!

【支援企業のコメント】
・qutoriはコミュニティ構築支援とポップアップ企画に特化し、様々なブランドやクリエイターの支援をして参りました。qutoriが目指すのはブランドやクリエイターが生き生きと制作活動を行える世界の実現です。寄付を通じた支援に対する意識が日本ではまだまだ広がっていない現状を踏まえて若手アーティスト・作家を支援していくために生まれた背景や理念に共感し、プロジェクト支援への参画が決定しました。

神戸薪能

活動期間2016年 8月 1日 ~ 2016年 8月 1日

活動をしてみて

毎年、夏の風物詩となっている長田神社での神戸薪能ですが、今年は稲荷明神を通じて五穀豊穣、国家安穏を祈念する曲でした。動きも多く内容もわかりやすいので、初心者も楽しめたと思います。
今後も、お客様が見て「美」を感じていただけるような公演にして行きたいと思います。

羽衣まつり 三保羽衣薪能

活動期間2016年 10月 8日 ~ 2016年 10月 8日

活動をしてみて

羽衣まつりは、フランスの舞踏家エレーヌ・ジュグラリス夫人を顕彰し、日仏国際交流の推進及び羽衣伝説の理解・伝承することを目的として、三保羽衣薪能を中心に、伯良行列、エレーヌ夫人顕彰式などの文化事業を開催しています。昭和59年より開催し、平成28年度で33回目を迎え、現在では毎年10月に開催される伝統行事となっています。
開催にあたっては、地元自治会や市内各種団体を含む羽衣まつり運営委員会を中心に運営されています。また、市立清水第五中学校においては、総合的な学習の時間に能が取り入れられており、地域振興や観光振興もさることながら、子どもたちにとって、わが国の伝統文化を通して郷土のことを知る機会にもなっており、様々な面に貢献している清水区最大の文化事業のひとつとして継続されています。

この羽衣まつりの開催会場である三保松原は平成25年6月に世界文化遺産に登録され、登録後は三保松原及びその周辺地区が注目を浴び、年間100万人を超える来訪者が訪れています。今後は、世界に向けてその価値や魅力の情報発信と松原の保全への対応が急務とされており、平成30年度には三保松原のガイダンス及び松原の保全の拠点として「三保松原ビジターセンター」の完成が予定されています。もうひとつの課題である松原の保全に関しては様々な対策が講じられていますが、松原内に会場を設営している三保羽衣薪能はその行為が松原の保全に少なからず影響を与えるものであると認識しています。今年度より会場設営作業の仕様を見直し、作業車両の乗り入れ範囲に養生を施す等影響を最小限に抑える対策を講じることとしました。
世界文化遺産の中で開催される日本随一の薪能として、三保松原の本質的な価値を守り、活用しながら伝統文化である「能」及び貴重な地域資源としての羽衣伝説を次世代に継承していくことがこの催事の使命と捉え、今後も取り組んでまいります。 

Art Court Frontier 2016 #14

活動期間2016年 8月 16日 ~ 2016年 9月 27日

活動をしてみて

本展終了後、出展作家の更なる活躍の報告が続いた。ギャラリートークおよびレセプションでは、出展作家の活動紹介と作品理解の機会というだけでなく、イベント時間終了後も鑑賞者が多く会場に残り、交流の場として賑わいのある場をつくることができた。今後も、関西の若手作家に発表の場を提供し、継続して関西からアートシーンを発信してゆくことを目指す。また、美術界のジャンルを超えた交流を図り、活発な文化活動の起点となる場を企画してゆきたい。

ライティング・オブジェ 2016東京ビルTOKIAガレリア、東京国際フォーラム

活動期間2016年 10月 20日 ~ 2017年 4月 30日

活動をしてみて

活動11年となり、毎年ご来場くださる皆様に加え、さらに新しいご来場の皆様も増え、参加アーティストも皆、喜んでいます。
参加作品もますます芸術性の高いものや、さまざまな手法を用いたものなど、ジャンルも広がりました。
新しい参加アーティストもすぐれた作品を寄せてくださり、来場者の注目を浴びました。
東京ビルTOKIAガレリア会場の来場者数は、3万5千人にのぼり、大盛況でした。
(他会場は、往来者も多く、カウントできておりません)

●参加者数/ アーティスト:170人 ワークショップ一般参加者:112人
●来場者数/ 東京ビルTOKIAガレリア会場:3万5千人 東京国際フォーラム:10万人
●参加者や関係者の声/ たくさんの賛辞の声をいただきました。 今後の継続を望む声をたくさんいただいています。

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