芸術・文化支援サイト かるふぁん! -Fund for Culture-

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活動者の声

第17回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園)

活動期間2017年 4月 20日 ~ 2018年 3月 31日

活動をしてみて

16回大会から取り入れたランウェイを活かし、審査員席の目の前までウォーキングし、アピールすることにより、質の高い演出が実施できたと思います。また、舞台正面に200インチのスクリーンを設置し、大画面で映像を流すことによる臨場感を演出しました。コンテストでは舞台演出の変更により、生徒たちはいかにして作品をアピールするかを試行錯誤しながら取り組んでいました。大会終了後、審査員から直接アドバイスをいただける交流会も大変好評でした。この大会に懸ける思いや、全力で取り組む姿勢がうかがわれます。
これからも、過去~現在~未来へと、「高校生らしい瑞々しい感性」を繋ぎ、若者の夢の創造を育み、全国の高校生が夢と希望と情熱を持って参加できるよう、県内外、将来的には国内外を巻き込んだ大会を目指していきます。

‘18日本のガラス展

活動期間2018年 10月 16日 ~ 2019年 12月 24日

活動をしてみて

東京会場では展示の他にギャラリートーク、スライドレクチャーガラス体験イベントが実施され、4つの巡回先でもギャラリートークや講演会のイベントを実施、各館ともガラスのイベントと観客動員の魅力から、継続的開催を求められている。
これらの事業を通し、当協会の理念である現代ガラスアート(工芸)の社会への普及、会員の研鑽、次世代への継承は実現できたものと信じている。

第18回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園)

活動期間2018年 4月 20日 ~ 2019年 3月 31日

活動をしてみて

 今大会から、選手入場の際に1チームごとに舞台袖からステージに向かって入場するように演出を変更しました。出場した高校生たちは、最初こそ戸惑っているようでしたが、練習を重ね、本番では全チームが元気に笑顔で入場していました。また、昨年度同様、舞台正面に200インチの巨大スクリーンを設置し、大画面で映像を投影したことで臨場感のある舞台演出ができたと感じております。各チームによるステージ、ランウェイでのウォーキングもそれぞれ衣装にあわせたパフォーマンスをしており、審査員・観客の皆様によくPRできていました。最終審査会終了後は、毎年好評な出場者交流会を開催し、審査員から衣装のアドバイスをいただいたり、出場者同士で記念撮影している姿も見られました。
 ファッション甲子園は2020年に第20回大会の節目を迎えます。これからも全国の高校生が夢と情熱を持って参加するような大会であり続けるために邁進していきたいです。
 

第19回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園)

活動期間2019年 4月 20日 ~ 2020年 3月 31日

活動をしてみて

 今回から表彰式前に出場作品を振り返る機会として、出場全チームによる再入場を取り入れました。前回大会までは、舞台上に出場チームを配置した状態で表彰式を行っていましたが、表彰式前に出場した衣装を振り返るタイミングを作ることで、より受賞した際の感動も増し、観客からも好評を得ました。また、ランウェイウォーキングの際のBGMも各チームに選曲してもらい、これまでより更に出場者が主体的に取り組めるような大会となりました。最終審査会終了後は、出場者や審査員が参加する出場者交流会を開催し、審査員に衣装の講評を伺う姿や、出場者同士で記念撮影をする光景が見られていました。
 ファッション甲子園は次回大会で第20回の節目を迎えます。これまで約20年にわたりファッション甲子園を開催し、過去の出場者の中には現在デザイナーとして活躍するOGや、ファッション甲子園の出場が契機となり服飾の道へ進み、夢を実現したOGもいます。今後もファッションの世界を志す高校生を応援し、高校生の夢を実現するための一助を担う大会となるように邁進してまいります。

第20回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園)

活動期間2021年 4月 20日 ~ 2022年 3月 31日

活動をしてみて

第20回大会は、コロナ禍における新たな大会形式の在り方を探りながらの開催となりました。2020年大会は苦渋の決断で中止としましたが、高校生の可能性ある将来のため、何としても開催することを前提に、リモートと現地での衣装審査、結果発表をライブ配信という形式により、感染防止対策と審査会としての大会の質を落とさずに開催することができました。
今後も、若い世代の目標とされる大会でいられるよう、また20年という大会の歴史をさらに継続できるよう、高校生の夢を実現するための一助を担う大会となるよう邁進してまいります。

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