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活動者の声

ヒューマンセレブレーション三陸国際芸術祭2017

活動期間2017年 8月 5日 ~ 2017年 8月 16日

活動をしてみて

2017年度は、開催期間を通じて台風、大雨となり、対応に苦慮した。それでも、多くの方にご協力、ご参加いただき、「三陸国際芸術祭」ならではの、郷土芸能の発信と、アジアと三陸の芸能の交流、地域の方々とともにまちをつくる試みなどを行なうことができた。
今年のメイン会場となった大船渡駅周辺地域。本格的なまちびらきが行なわれたとはいえ、なにも建っていないかさ上げ地もある。日々変わりゆくまちなかで、はるか昔から継承されてきた郷土芸能の演舞。芸術祭をきっかけに、今の三陸を見ていただくことができたなら、ひとつの地域貢献が成し遂げられたのではないかと思う。

ヒューマンセレブレーション 三陸国際芸術祭2017

活動期間2017年 8月 5日 ~ 2017年 9月 1日

活動をしてみて

2017年度は、開催期間を通じて台風、大雨となり、対応に苦慮した。それでも、多くの方にご協力、ご参加いただき、「三陸国際芸術祭」ならではの、郷土芸能の発信と、アジアと三陸の芸能の交流、地域の方々とともにまちをつくる試みなどを行なうことができた。 今年のメイン会場となった大船渡駅周辺地域。本格的なまちびらきが行なわれたとはいえ、なにも建っていないかさ上げ地もある。日々変わりゆくまちなかで、はるか昔から継承されてきた郷土芸能の演舞。芸術祭をきっかけに、今の三陸を見ていただくことができたなら、ひとつの地域貢献が成し遂げられたのではないかと思う。

ヒューマン・セレブレーション 三陸国際芸術祭

活動期間2019年 2月 7日 ~ 2019年 3月 24日

活動をしてみて

これまで三陸国際芸術祭は、NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)の主催で行ってきました。しかし5年目を迎えるにあたって、未来に向けて、三陸の各自治体と共に歩んでいけるような実行委員会を組織したほうが良いのではという、アドバイスをいただき、実行委員会を形つくるために、北は八戸市から南は陸前高田市までの15市町村をスタッフと共に何度も回りました。結果7月に準備委員会の開催、11月5日に、無事に11市町村、岩手県広域振興局および民間6団体、計18団体による『三陸国際芸術推進委員会』が発足しました。委員長を三陸鉄道株式会社の中村社長に引き受けていただき、副委員長を、大船渡市長と宮古市長に担っていただくことになりました。
この推進委員会の発足により、三陸全域での、三陸国際芸術祭の実施が現実化することになりました。
今年度の開催地は、八戸市、階上市、久慈市、田野畑村、宮古市、大槌町、住田町、大船渡市、そして同時に開催されたアジアセンター主催の「三陸×アジア」にて気仙沼市、陸前高田市も加わり、三陸沿岸10市町村での開催となりました。
これまで三陸国際芸術祭は、夏から秋に野外を中心に開催してきましたが、今年度はじめて2月・3月という冬開催への挑戦となりました。当初は、寒くてどうなるだろうと心配していましたが、屋内で行われた公演や交流、体験は、外が寒いだけにより屋内で熱く、深いプログラムになったように思います。
今年度アジアからの芸能団体は、初来日のインドネシアの郷土芸能にあたる“ジャティラ”を2団体招聘しました。2団体とも、各地で大変評判がよく、かつ三陸各地の郷土芸能団体や子供たちととても良い交流の時間を持つことが出来ました。各地で、今度は自分たちがインドネシアに行って、芸能団体と交流したいという多くの声を聴きました。
各地での出来事は、書き出すときりのないほど多くのエピソードがあります。それだけ各地で濃い時間を生み出せたのだと思います。これらのことが、三陸の復興において、未来に向けてのひとつの大きなステップになることと信じております。
SOMPOアート・ファンドからの支援を受けて実現できている芸術祭です。ありがとうございます。関係者を代表して、心より御礼申し上げます。
令和元年8月
三陸国際芸術推進委員会事務局
NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク理事長
三陸国際芸術祭プロデューサー
佐東範一

分かち合うこと、想いやること―未来のための今―(3)東日本大震災栞プロジェクト Sharing as Caring:Presence for the Future(3)

活動期間2014年 3月 15日 ~ 2014年 5月 23日

活動をしてみて

栞プロジェクトの推定参加者数は15,000人に達し、ハイデルベルグで良い反響を得た。

swimmy

活動期間2012年 3月 1日 ~ 2013年 4月 30日

活動をしてみて

【活動を実施して】
この度は、活動へご寄付をくださいまして、誠にありがとうございました。
展示において、あまり宣伝活動ができなかったのにも関わらず一週間で約100名の方がご来場いただきました。そして私の作品だけでなく、ワークショップを一緒に実施してくださった団体、地元の方々の活動や思いにも皆さん共感してくださいました。
私は今回のことを通して、改めて一つ確信を持ちました。アーティストは自分自身が見て、感じて、聞いて、体験したことを長期に渡り語り継ぐことのできる伝道師的役割を担っているということ。
助成金申請時ではこの活動を続けていくべきか迷っていたこともありましたが、今はアーティスト・太田和美としてできる復興支援活動として「必ず続ける」と覚悟を決めました。
今年中には、同様のワークショップを石巻でも行います。この様子においても仙台はもちろん、東京やクライストチャーチでも展示を行っていきたいと思います。
いま、石巻の子どもたちと「こども新聞」(http://kodomokisha.net/)をつくる仕事をさせていただいております。こちらもぜひご覧いただければ幸いです。

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