ピアニストの小川典子さんは浜松ピアンコンクール審査委員長を務めている事もあり、小川典子さん目当ての来場者が多く見えられていました。
遠くは北海度からの方もいました。
気さくで休憩時にはサイン会を行ない長い列が出来るほどでした。
ここ毎年、富士ニューイヤーコンサートを開催して来ましたが、少し認知されてきた感じがいたしました。
今回はプログラム(解り易い馴染みの曲)を揃えたことも有り、12月からお問い合わせが多く、当初から反応がとても良かった。
また、指揮者は将来が最も嘱望される一人と云う事もあり、動員に拍車が掛かったとも考えられる。
来場者は1152名
静鉄コンサートは6回目を迎え1788名と過去最高の動員でした。
また、静響ポップスオーケストラとしての演奏は初めての試みで、新たな顧客獲得に貢献していくものと推察致しました。
招待者を含め来場者は836名
前半は川勝平太県知事指揮でベートーヴェン交響曲 第7番 第1楽章を地元の常葉大学短期大学部音楽科と共演でスタート。会場から歓迎の大きな拍手を頂きました。
後半は高関健指揮でベートーヴェン交響曲第9番 ニ短調「合唱付き」を県民参加による合唱団・音楽青葉会・静岡児童合唱団で行いました。
昨年より合唱団のレベルも上がり、感動するステージとなりました。
終演後、指揮者・ソリスト・楽員・合唱団員・来場者の一部も入り協賛企業のご意向で無料とし、とても楽しい懇親会(400名程)が行われました。
活動をしてみて
高関マエストロの緻密でダイナミックな音楽作り、例年に無い充実した第九コンサートでした。
特に合唱団は無理のない発声で安定した歌声でした。
オーケストラも今までの中で最高の演奏でした。
観客からも高い評価の声が多く寄せられていました。