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活動者の声

第14回 八ヶ岳音楽祭 in Yamanashi

活動期間2021年 10月 8日 ~ 2021年 10月 10日

活動をしてみて

2021年、第14回八ヶ岳音楽祭in Yamanashiは新型コロナ感染予防対策ホールガイドラインに沿っての開催となりステージ上少ない人数での企画、「木管五重奏、&トロンボーン四重奏」コンサート、「弦楽アンサンブル」そして合唱参加のシューベルト作曲「ミサ曲第2番」の実施となりました。
毎年多くの参加者があり参加団費や公的助成金で運営出来ましたが本年は日本振興財団の助成も無くチケット収入も見込めず開催が危ぶまれておりましたが、この時期だからこそ是非頑張って頂きたいと後援会長さんからメセナ協議会を通してお手伝いしたいと申し出ていただきました。
賛助会員の皆様からも励ましの声をかけていただきました。今回はメセナ協議会があって開催出来ました。大変に感謝致しております。

KYOTO EXPERIMENT | 京都国際舞台芸術祭 2021 SPRING / AUTUMN

活動期間2020年 8月 1日 ~ 2022年 3月 1日

活動をしてみて

本活動においては、新型コロナウイルス感染症拡大という事態を受けて、海外アーティストの渡航ができないなどの理由から変更を余儀なくされたプログラムも多々あった。そうした中で、できる限り最善の形で国内外のアーティストによる作品上演を行い、また創作プロセスやそこから派生する思考を、公演、トーク、ワークショップなど多様な形で観客と共有するプログラムを実現できた。
オンラインツールを用いたクリエイションや、密集できないことを逆手にとったプログラムの実施、換気の良い屋外を会場としたミーティングポイントの設置など、当初とは別の手段も用いながら、目的を達成できるように努めた。
こうした結果、当フェスティバルがコロナ時代においてもアートと社会をつなぐ媒介点として機能することは、ある程度達成できたと思う。舞台芸術作品の発表や鑑賞が困難な時期においても国際的要素を保ちながら開催を実現できたことで、日本における芸術水準向上の歩みを止めることなく、寄与できたと考える。
「KYOTO EXPEIMENT 2021 SPRING」では、14,302人。「KYOTO EXPEIMENT 2021 AUTUMN」では、31,779人の観客に参加いただくことができた。

引き続き感染症の問題は続くことが予想されているが、舞台芸術の歩みを止めることなく、工夫を凝らしながらプログラムを実施していきたい。

ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン ヨコハマ 2016

活動期間2016年 1月 20日 ~ 2016年 12月 31日

活動をしてみて

今回で16回目を迎えたMMCJですが、年々受講生のレベルが高くなっています。講習を終了したあとの受講生の満足度は高く、特に受講生と講師の距離が近くて、他の同様イベントでは経験できない密度の高い講習を受けられるという声が多く聞かれました。演奏会聴衆の感想も非常に好意的で、毎年欠かさず聴きに来られる方も増えてきたようですが、一方このような催しが横浜で行われていることを初めて知ったという方もおられ、まだまだ広報が行き届いていないと痛感します。
活動の運営に関しては、資金調達と事務局スタッフの人材確保が常に大きな課題です。資金集めについては、地道に活動の意義をアピールしてまわるしかありません。人材については、資金が限られるなかで、活動の意義に共感し且つ必要な知識とスキルをもったひとを見つけ、中長期的に確保することが必要ですが、なかなか容易なことではありません。
種々困難はありますが、主催者の手作りで地道に活動するという基本方針を変えず、今後とも頑張ります。

ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン ヨコハマ2017

活動期間2017年 1月 20日 ~ 2017年 12月 30日

活動をしてみて

MMCJは今回で通算17回目、2001年開始以来毎年欠かさず開催してまいりました。道のりは平坦ではなく、一年一年が新たな挑戦です。
しかし継続は力になり、近年受講生の質は非常に高くなっています。一度受講したものが二度三度と受講を希望してくるケースも多く(3回まで受講可)、また受講生からの口コミで応募してくるものも多数います。講習の質を高めていくことにより、レベルの高い受講生が集まってくるという好循環が生まれつつあると実感しています。
ただこの講習会の情報が然るべき人たちに隈なく行き届く状態には未だ遠く、HPの充実、或はSNSを活用した広報など、今後とも情報が行き届くような工夫が一層必要と痛感しています。
広報については、演奏会の来場者を増やすためにも当然必要で、今回は二人の創設者、アラン・ギルバートと大友直人による共同記者会見を一般紙が取り上げてくれたことが、一般来場者の増加につながったと評価しています。一度演奏会に来場されたひとは、MMCJの演奏の新鮮さやユニークな点を評価していただけることがアンケートからも伺えますので、まずは来ていただけるように一層充実した広報活動を心がけます。
運営面では、資金面でも人材面でも綱渡り状態が続いており、小規模ながら質の高い活動を手作りで維持することの難しさは変わりありません。

ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン ヨコハマ2018

活動期間2018年 1月 20日 ~ 2018年 12月 31日

活動をしてみて

MMCJは今回で通算18回目、2001年開始以来毎年欠かさず開催してきました。道のりは平坦ではなく、一年一年が常に新たな挑戦です。
しかし継続は力となり、近年応募者の数は増加し、受講生の質が非常に高くなっています。一度受講したものが二度三度と受講を希望してくるケースも多く(3回まで受講可)、また受講生からの口コミで応募してくるものも多数います。講習の質を高めていくことにより、レベルの高い受講生が集まってくるという好循環が生まれつつあると実感しています。
ただ、この講習会の情報が然るべき人たちに隈なく行き届く状態には未だ至らず、今年度はホームページの大幅な更改やSNSの活用を進めましたが、今後も一層の工夫が必要と検討中です。
広報については、演奏会の来場者を増やすために、ぶらあぼ、カンフェティ等の音楽情報誌や新聞、ラジオ等のメディアの活用、さらに横浜市の協力を得て広報活動を進めた結果として一般来場者の増加につながったと評価しています。一度来場された方からは、MMCJの演奏の新鮮さやユニークな点を評価していただけていることがアンケート結果からもうかがえますので、まずは足を運んでいただけるよう、一層充実した広報活動を展開していきたいと考えています。
運営面では、資金面でも人材面でも綱渡り状態が続いており、小規模ながら質の高い活動を手作りで維持することの難しさは変わりありません。

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