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活動者の声

文翔館室内楽シリーズ"Music From Bun-Sho-Kan"

活動期間2018年 5月 1日 ~ 2018年 10月 31日

活動をしてみて

山形は、日本でも珍しくアマチュアの100人規模のオーケストラとプロの山形交響楽団が共存していて、いずれも市民に親しまれているが、室内楽の分野では、比較的コンサートが少なく、県外からの室内楽団もあまり訪れる機会が無かった。 そこで、文翔館室内楽シリーズを立ち上げて、山形におけるクラシック音楽の室内楽ジャンルにおける活発な文化交 流を推進することを意図したが、その2年度が活況のうちに終わり、現在は2019年へと活動の準備がスムーズに推移 していることは大変に喜ばしいことと思っている。

オーケストラ・ニッポニカ第34回演奏会≪間宮芳生90歳記念≫

活動期間2018年 6月 23日 ~ 2019年 3月 29日

活動をしてみて

本年90歳を迎える間宮芳生の知られながら再演される機会のなかったオペラ作品をオリジナル編成で53年ぶりに蘇演したことにより、改めて当該オペラ「ニホンザル・スキトオリメ」は日本オペラ史に残るべき名作ということが検証できた。
確実な再評価を得て、作品を未来へ継承させる一翼を担うことができたのは、相応しい会場を確保し、歌手陣に最高のキャスティングを得ることができ、且つ気鋭の演出家、衣裳デザイナー、照明家の採用、字幕装置の設置ができたこと等に依るものと考える。
こうした企画が可能になりましたのも、貴法人はじめ、多くの方々のお力添えあってのことと、感謝申し上げます。

文翔館室内楽シリーズ "Music From Bun-Sho-Kan"

活動期間2018年 11月 1日 ~ 2019年 10月 31日

活動をしてみて

山形は、日本でも珍しくアマチュアの100人規模のオーケストラとプロの山形交響楽団が共存していて、いずれも市民 に親しまれているが、室内楽の分野では、比較的コンサートが少なく、県外からの室内楽団もあまり訪れる機会が無 かった。 そこで、文翔館室内楽シリーズを立ち上げて、山形におけるクラシック音楽の室内楽ジャンルにおける活発 な文化交 流を推進することを意図したが、その3年目が活況のうちに終わり、現在は2020年へと活動の準備がスムー ズに推移 していることは大変に喜ばしいことと思っている。

オーケストラ・ニッポニカ第35回演奏会≪タンスマンへの感謝と抉別≫

活動期間2018年 2月 1日 ~ 2019年 8月 31日

活動をしてみて

当日は、松平作品に取り組む著名演奏家、近代音楽や日本の作品に興味を持つ評論家や聴衆の来場を得て、関心の高さを伺うことができた。また、来場者アンケートでは、86年振りの再演であったタンスマン作品の新古典的魅力、松平賴則の創作の原点となる作品の貴重な実演など、企画意義に触れたものが数多くあった。聴衆の理解を深める一助として、当日無償で配布したプログラム冊子や事前のプレトークなどの工夫の効果があったことは、アンケート結果からも伺えた。ソリストや拡大3管編成の大規模オーケストラを必要とするこの企画が実現したのは、貴法人はじめ、多くの方々のお力添えあってのことと、感謝申し上げます。

文翔館室内楽シリーズ ”Music From Bun-Sho-Kan”

活動期間2019年 12月 1日 ~ 2021年 11月 28日

活動をしてみて

コロナ感染症が蔓延して1年間は文翔館議場ホールが使用できないという状況になり、計画していた全てのコンサートを中止せざるを得ないという苦渋の決断をしましたが、2021年に入り、ようやく再開の目処が立ち、改めて3回のコンサートを企画し直して実施するという苦労を強いられました。この様な異例の状況にも拘わらず、本シリーズの実施期間延長を認めて下さった企業メセナ協議会の関係者各位、そして芸術監修者の小川和久、ヤンネ舘野両氏に感謝致します。
本シリーズが再開された2021年のコンサートは、何れも入場者を約半分に制限して、いわゆるソーシャル・ディスタンスを保つという配慮が行われましたが、会場には熱烈な室内楽ファンが詰めかけて、熱心に耳を傾けている姿が印象的でした。

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