芸術・文化支援サイト かるふぁん! -Fund for Culture-

企業メセナ協議会の
芸術・文化への寄付に関するポータルサイト

活動者の声

Banda Mandacarinho Tokyo FM Hall公演

活動期間2016年 10月 25日 ~ 2016年 12月 15日

活動をしてみて

初めて寄付のお願いの電話を80件以上電話したのですが、どの企業も対応は丁寧でした。
しかし、期日が近いこと、ブラジル系企業が経営難であることから、寄付金は集まらず、結果赤字でした。
しかし(会場内飲食禁止のため)「お土産」という形でサンプル配布してくれた企業があり、この「お土産」はお客さまには大変好評でした。

第4回西方音楽祭

活動期間2019年 3月 30日 ~ 2019年 4月 21日

活動をしてみて

メセナの支援を受けたことが、社会的に信用を得る一つの契機となりました。思いもかけない方からご支援いただいたり、大変遠方の方から(大阪、愛知など)ご支援いただいたり、これまで疎遠だった方も関心を持ってくださったりしました。「これなら、寄付しやすい」、とおっしゃる方もいらっしゃいました。来年第5回西方音楽祭も、メセナに申請しようと思っております。

第5回西方音楽祭

活動期間2019年 10月 1日 ~ 2021年 3月 6日

活動をしてみて

新型コロナウイルスの影響が多大でしたが、やはり生の音楽は直接心に響き、いつになく涙を流した方が多かったです。延期した企画は、客席数を減らしてのコンサートでしたが、開催して良かったです。

六甲ミーツ・アート 芸術散歩2016

活動期間2016年 9月 14日 ~ 2016年 11月 23日

活動をしてみて

神戸・六甲山の秋の定番イベントとしての定着が図れてきたと感じています。
(一過性のイベントとしてではなく)毎年、そして長く続けることで、六甲山にアートを根付かせ、毎年、多くの方に足を運んでいただきたい、という所期の目標にも、ある程度近づきつつあるとも感じています。
一方で、この活動を続けていくための資金やマンパワーの不足などの課題もあり、その解決を図りつつ、来場者にも引き続き支持をしていただけるよう、新規取組みへのチャレンジなどを続けていくことが必要であると考えています。
当社単独では解決が難しいことも多いため、ご支援、ご協力をいただいている関係各所の皆様との連携を引き続き維持、強化させていただくことで、今後の継続開催につなげていきたいと考えています。

国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2017

活動期間2017年 2月 11日 ~ 2017年 2月 19日

活動をしてみて

舞台芸術のプロフェッショナルを対象とした舞台芸術のプラットフォーム「国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2017」を2017年2月11日から19日に開催し、12演目+1展示の主催公演を実施するほか、公募のプログラムとなるTPAMフリンジでは53団体が参加し、横浜や東京にある38の会場にて様々な公演が実施されました。シンポジウムにおいても、「アジアン・ドラマトゥルク・ネットワーク」や「舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)」などの国内外のネットワーク団体との提携によるシンポジウムを実施いたしました。

今年度は816名(うち海外からは41カ国355名)の舞台芸術のプロフェッショナルの参加と141名の主催演目のアーティスト、計952名の方にご参加いただきました。昨年度の参加登録者数716名に対し、今年度は200名以上増加、プロフェッショナルの参加者数の目標であった750名を大きく上回る方々にご来場いただくことができました。特に海外から350名を超える方々がご来場されました。
一般の方にTPAMの存在を知ってもらうために一部の演目を一般にも広く販売したことで、のべ2,202名の一般参加者にご来場いただくことができました。特に、TPAMの主催演目のひとつであるアピチャッポン・ウィーラセタクン『フィーバー・ルーム』は、観客の過半数以上を一般のお客様が占め、今年度はプロフェッショナル以外の多くの方々にもご来場いただくことができました。

一般のお客様にも多くご来場いただいたことで、TPAMの認知度向上はもちろんのこと、横浜にある劇場やスペースの存在や活動が広く認知されることができました。加えて、横浜に訪れる機会を創出し、観光地という横浜とは異なる側面を知っていただく機会とすることができたと考えています。
また、TPAMの参加者から、国外のフェスティバルや劇場のディレクターから招聘の話がでている、あるいは招聘に躊躇していた団体からTPAMでの公演を見て招聘が正式に決定したとの報告をいただいており、今後活動の場を広め、各地の劇場、フェスティバルとの交流を広める団体が出てくるのではないかと思われます。

今回、SOMPOアートファンドのご助成をいただき、公的資金だけではなく、民間の助成を受けることで、TPAMの価値に広がりをもたせることができました。また、先述のアピチャポン・ウィーラセタクン『フィーバー・ルーム』は、実施予定の演目が急遽キャンセルとなり代わりに招聘した作品で、キャンセルとなった演目よりも上演にかかる経費が高くなることが予想されましたが、今回実施可能と判断できたのは、SOMPOアートファンドからの助成のおかげだと思っております。

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