芸術・文化支援サイト かるふぁん! -Fund for Culture-

企業メセナ協議会の
芸術・文化への寄付に関するポータルサイト

活動者の声

六華苑 舞楽会

活動期間2024年 5月 1日 ~ 2024年 11月 11日

活動をしてみて

20周年にあたり、舞楽の大曲を春秋とも上演できたことは、これまでの積み重ねと会員の熱意によるもので、今後も継続できるよう、日ごろから人材育成に取り組みたい。
特に、学生の活躍が目立ち、将来に期待が持てることがありがたい。龍の番舞(つがいまい)を、春の実績をもとに、秋には面をつけて又は本格的に舞うという形で、成長が実感できる年となった。
他方、幅広い演目の上演を試みたが、舞台裏の人材が不足して、遅延等もあり、今後は無理のない範囲で演目を企画構成したい。
観客は、長年のリピーターのほか、子供たちの友人家族も参加いただき、安定している。
春と秋の恒例行事として地元で認知されているが、他の伝統行事も多く、多数の動員は難しい現状もご理解いただきたい。

令和6年度兵庫県舞台芸術団体フェスティバル参加事業 劇団道化座新作公演「明日の風」

活動期間2024年 5月 23日 ~ 2024年 10月 12日

活動をしてみて

パンフレットなどに広告一つをお願いすることもなかなか厳しい昨今、多額の支援のお願いはたいへん心苦しく、企業の皆さんも個人の方々も敬遠されます。

また、地方都市の劇団にとって制作のみの専従者を置く余裕はなく、すべての手配が後手後手になってしまいがちです。

今回も申請手続きも間際となりましたし、業種を超え各社にお願いはしましたが状況は厳しく、支援内諾を頂くことはやはり難しく、難航しました。

けんみん文化祭ひろしま´24 分野別フェスティバル舞台系事業

活動期間2024年 4月 23日 ~ 2024年 11月 17日

活動をしてみて

広島県の豊かな自然と伝統に育まれた文化の発掘、継承、育成を図るとともに、新たなひろしま文化の創造を目指し、喜びと感動を分かち合うことのできる県民の祭りとして、けんみん文化祭ひろしまを平成2年度から継続的に開催しています。今年度においても、多くの出演者に対し、日頃の成果の発表の場を提供し、また多くの来場者が文化芸術に触れ、親しむ機会を創出する等、県内の文化活動に大きく寄与できたと感じており、今後も継続していきたいと考えています。

日宇アーチスト達の饗宴!ウクライナへの祈り《オレグ・クリサ’s フレンズ》

活動期間2023年 5月 2日 ~ 2023年 12月 31日

活動をしてみて

いつも公演主催は骨が折れるが、取り組んで良かったとコンサート終了後すぐ毎回思う。
企業メセナ協議会を通しての税控除の寄付の資料と当協会の公演実績資料を持って、お世話になっている企業や、知り合いや出演者たちからご紹介をお願いしてつないでいただいた企業などへ、寄付のお願いをさせていただいたが、そのまま寄付、もしくは協賛をくださる方々が多くいらして支えていただいた。
文化芸術への協賛、寄付の文化が日本でももっとポピュラーになることを願っている。

ソーシャルアート市場

活動期間2023年 10月 1日 ~ 2024年 6月 30日

活動をしてみて

代表である私が、新しいコンテンツに迷っていた時に、全盲である方から「私は、道に迷ったらとにかく進みます。迷ってても何も変わらないので。」と笑顔の一言があったからこそ、Art In The DARKというコンテンツを世に出すことができました。視覚障害者およびすべての障害者の方々は、一般的にはサービスや支援を「受ける側」です。しかし、「届ける側」=クリエイティブを発揮できる側にいてはだめなのでしょうか。ポテンシャルや興味はあるけれど、選択肢やきっかけがない、少ない当事者は大勢いるのではないでしょうか。 知人の公認心理士の方から、「人は、自分の過去の経験を繋いで目の前の物事を見ている」とコメントをもらったことがあります。今回の「全盲アーティスト」は、日常が物理的に見えていません。世界一明るい視覚障がい者である成澤さんは、目が見えていないことがとても幸せだとおっしゃられます。なぜならば、「情報、他者比較、恐れ、恥ずかしさを見なくてよいから。」らしいです。私たちは、日々の生活や仕事の中で何を見て何を感じているのでしょうか。ほとんどの場合、自分に都合の良いことばかりなのかもしれません。だからこそ、そのことを認識し、相互理解をしようとする姿勢が必要だと考えます。私たち、ソーシャルアート市場(いちば)は、直接それらの課題解決をすることではなく、関わる全ての人々の可能性と選択肢を広げる、気づける「きっかけ」創りを、今後も提供して参ります。

Page Top
PAGE TOP