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活動者の声

札幌国際芸術祭2017

活動期間2017年 8月 6日 ~ 2018年 3月 31日

活動をしてみて

活動者をしてみて以下のとおり自己評価している。
・まちなかに会場を設定することで札幌の魅力の再認識につながった。
・多種多様な芸術表現に触れることで新しい視点に気づくきっかけを与えた。
・市民参加型プログラムを実施することで「市民とともにつくり上げる芸術祭」を体現することが出来た。
・延べ来場者数は、目標である35万人を超え、38万人に達した。
・経済波及効果は4,891百万円。目標数値であった4,300百万円を上回った。

踊りの祭典 大阪メチャハピー祭「本祭」

活動期間2017年 6月 1日 ~ 2017年 11月 9日

活動をしてみて

◆達成できたこと
今年は昨年より参加者が約200名増加し、約2800名(70チーム)が参加しました。
誰でもが参加できる市民参加型の祭りですが、審査で選ばれたチームは表彰されることと、2,800名もの参加者が集うことで、自然と参加者の意識も高まり、踊るということが日常の中に欠かせないものになり、子ども達が芸術文化に携わるきっかけづくりになりました。
今年は大阪府や大阪府教育委員会とも連携し、大阪府のゆるキャラ「もずやん」が子ども達と一緒に大阪城ホールで踊るという新たな企画も実現し、今後の官民一体となっての発展に向けた試金石になりました。

◆現状の課題
国内屈指の会場、大阪城ホールで、一流の音響照明、舞台美術に触れながら開催するということは、子ども達にとってたいへん有意義なものである反面、昨今の人材不足やホール使用料の値上がりに伴い、開催にかかる費用が年々増加傾向にあります。行政からの補助金が一切ない、完全民間のNPOとしては、年間を通した資金集めが現状最大の課題です。

◆今後の改善点
今年は昨年と比較して200名参加者が増加しましたが、団体数としてはほぼ同数(2016年:71、2017年:70)でした。毎年参加する学校は継続して参加する傾向ですが、新規参加の学校が少ないことが今後の改善点です。子ども達に文化や芸術に触れられる機会であることを行政とともに声掛けすることで、次年度には80団体程度の参加を目標にしています。

◆自己評価
今年は、行政(大阪府/大阪府教育委員会)との連携(前述)、NHKでの取り組み紹介など、18年目にして新たな一歩を踏み出せた年になりました。この祭りに参加し、踊りという芸術文化、一流の舞台に触れた子ども達も累計で5万人を超え、参加する学校や子ども達にとってはかけがえのない祭りになっています。2年後の、記念すべき20周年に向けて、さらなる活動の発展を目指します。

◆助成を受けたことによるメリット
寄付金控除の対象になることは、社会的な信用にも繋がります。寄付をお願いするにあたって、寄付をする方にとって選択肢が増えたことはたいへん有意義でした。目標には届きませんでしたが、ぜひ次年度も申請させて頂きたいと考えています。

◆活動実施における協力機関や他の協働団体の関与について団体名およびその内容
【後援】 
近畿経済産業局、大阪府、大阪市、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、高知県、大阪府PTA協議会、大阪府立高等学校PTA協議会、大阪市PTA協議会、大阪市立高等学校PTA協議会、大阪商工会議所、(公財)関西・大阪21世紀協会、大阪観光局、(社)大阪青年会議所、大阪市商店会総連盟、大阪府商店街振興組合連合会、NHK大阪放送局、読売テレビ放送、関西テレビ放送、MBS、朝日新聞社、産経新聞社、毎日新聞社、読売新聞社
【助成】
公益社団法人 企業メセナ協議会「2021芸術・文化による社会創造ファンド」
【協力】 公益社団法人 大阪府柔道整復師会
【共催演舞会場協力】
大阪ビジネスパーク協議会、ツイン21テナント会、古川橋南北地域活性化協議会、大阪メチャハピー祭in枚方実行委員会、鶴見区青少年カーニバル実行委員会
 
◆参加、集客人数
大阪城ホール:4100名(有料入場者数)
参加者:2800名(70チーム)
※他会場は公共スペースで観覧無料のため、入場者のカウントせず

◆媒体への露出(記事タイトル/媒体名/掲載年月日)
10月3日 NHK「ぐるっと関西おひるまえ」 10分間にわたりインタビュー、PRと紹介
10月3日 J:COM「北河内ニュース」 5分間にわたりインタビュー、PRと紹介

踊りの祭典 大阪メチャハピー祭「本祭」

活動期間2018年 6月 1日 ~ 2018年 11月 8日

活動をしてみて

◆達成できたこと
昨年、大阪府や大阪府教育委員会と連携をし、大阪府のゆるキャラ「もずやん」が会場に来たことをきっかけに、今年はそれだけでなく、教育委員会から審査員も出して頂くことができ、より一層理解が深まってきました。そして、活動の原点「南中ソーラン」誕生の地、北海道稚内市教育委員会の方が視察に来られた点も、大きな喜びの一つでした。
また、今年も2500名という多くの参加者が集い、大阪城ホールという素晴らしい会場で踊る感動、達成感を共有することが出来ました。
現状の課題、にも挙げておりますが、昨今の社会情勢や人件費の高騰に伴う経費支出の拡大傾向も、スタッフや関係各所のご協力のもと、歯止めをかけることが出来ました。

◆現状の課題
国内屈指の会場、大阪城ホールで、一流の音響照明、舞台美術に触れながら開催するということは、子ども達にとってたいへん有意義なものである反面、昨今の人材不足やホール使用料の値上がりに伴い、開催にかかる費用が年々増加傾向にあります。今回は少し歯止めがかかりましたが、行政からの補助金が一切ない、完全民間のNPOとしては、年間を通した資金集めが現状最大の課題です。

◆今後の改善点
次回(2019年)、大阪メチャハピー祭は20回目の節目を迎えます。20回目を機に、改めて子ども達への参加を募ることと、企業や個人の協賛(寄付)金集めに力を注ぎます。

◆自己評価
この祭りに参加し、踊りという芸術文化、一流の舞台に触れた子ども達は累計で60,300人となり、参加する学校や子ども達にとってはかけがえのないものになっています。
また、大阪の青少年の非行問題に心を痛め、立ち上がったこの活動ですが、20年前の大阪府警調べにおいて、ピーク時14,000件(年間)を数えていた少年非行の件数も、今では4,000件を割り込み、約75%の減少を見せています。
当時、踊りを通した青少年健全育成、といってもなかなか理解をしてもらえませんでしたが、今ではどこの学校でも踊り、特に活動の原点「南中ソーラン」は、大阪府下ほとんどの学校で踊られるようになりました。このことからも、「子どもの健全育成」という意識が世の中に広く共有されていったことが分かります。

◆助成を受けたことによるメリット
寄付金控除の対象になることは、社会的な信用にも繋がります。寄付をお願いするにあたって、寄付をする方にとって選択肢が増えたことはたいへん有意義でした。目標には届きませんでしたが、ぜひ次年度も申請させて頂きたいと考えています。

◆活動実施における協力機関や他の協働団体の関与について団体名およびその内容
【後援】 
近畿経済産業局、大阪府、大阪市、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、高知県、大阪府PTA協議会、大阪府立高等学校PTA協議会、大阪市PTA協議会、大阪市立高等学校PTA協議会、大阪商工会議所、(公財)関西・大阪21世紀協会、大阪観光局、(社)大阪青年会議所、大阪市商店会総連盟、大阪府商店街振興組合連合会、NHK大阪放送局、読売テレビ放送、MBS、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社

【助成】 公益社団法人 企業メセナ協議会「2021芸術・文化による社会創造ファンド」
【協力】 公益社団法人 大阪府柔道整復師会

【共催演舞会場協力】
大阪ビジネスパーク協議会、ツイン21テナント会、古川橋南北地域活性化協議会、大阪メチャハピー祭in枚方実行委員会、鶴見区青少年カーニバル実行委員会
 
◆参加、集客人数
大阪城ホール:約5,000名(有料入場者数)
参加者:2500名(61チーム)
※他会場は公共スペースで観覧無料のため、入場者のカウントせず

◆媒体への露出(記事タイトル/媒体名/掲載年月日)
9月中旬発行 JR西日本おでかけネット 掲載
9月 WEBサイト Hot Pepper、Yahoo!お出かけ情報、京阪電鉄沿線情報等に掲載
10月2日 J:COM「北河内ニュース」 5分間にわたりインタビュー、PRと紹介

以上

踊りの祭典 大阪メチャハピー祭「本祭」

活動期間2019年 6月 1日 ~ 2019年 11月 14日

活動をしてみて

(2)達成できたこと
今年は20年という節目の年にあたり、例年の大阪府や大阪府教育委員会との連携だけでなく、大阪市の市民活動推進助成事業への選定、EXPO2025(日本国際博覧会協会)とのコラボイベントの実施、文部科学大臣賞受賞の大阪桐蔭高校吹奏楽部の友情出演、同じく文部科学大臣賞受賞の大阪府立今宮高校ダンス部の特別演舞など、例年以上に様々な企画やプログラムを実施することができました。
今年も2300名という多くの踊り子の参加があり、大阪城ホールという一流の舞台で練習の成果を発揮できる素晴らしい開催となりました。

(3)現状の課題
例年同様の課題ではありますが、国内屈指の会場大阪城ホールで、一流の音響照明、舞台美術に触れながら開催するということは、子ども達にとってたいへん有意義なものであります。ただ、かかる費用はどうしても高額になり、企業や個人からの協賛金の獲得が一番の課題です。

(4)今後の改善点
次回(2020年)は、東京オリンピックの関係で、開催日とメイン会場が変更となります。(私たちは、毎年「10月の体育の日」として大阪城ホールを仮抑えしているため)
そこで、2020年度のみは近隣の別会場での開催を予定しており、そこでの開催結果や状況、また費用面等を例年と比較することで、2021年以降の開催にかかる費用等を検討する材料にしたいと考えています。

(5)自己評価
この祭りに参加し、踊りという芸術文化、一流の舞台に触れた子ども達は累計で62,600人となり、参加する学校や子ども達にとってはかけがえのないものになっています。
また、大阪の青少年の非行問題に心を痛め、立ち上がったこの活動ですが、2000年の大阪府警調べにおいて、ピーク時14,000件(年間)を数えていた少年非行の件数も、今では3,000件を割り込み、約80%の減少を見せています。
当時、踊りを通した青少年健全育成、といってもなかなか理解をしてもらえませんでしたが、今ではどこの学校でも踊り、特に活動の原点「南中ソーラン」は、大阪府下ほとんどの学校で踊られるようになりました。このことからも、「子どもの健全育成」という意識が世の中に広く共有されていったことが分かります。

(6)助成を受けたことによるメリット
寄付金控除の対象になることは、社会的な信用にも繋がります。寄付をお願いするにあたって、寄付をする方にとって選択肢が増えたことはたいへん有意義でした。目標には届きませんでしたが、ぜひ次年度も申請させて頂きたいと考えています。

大阪メチャハピー祭 World Edition

活動期間2020年 6月 1日 ~ 2020年 11月 13日

活動をしてみて

(2)達成できたこと
準備開始当初は、50チームも集まれば大成功、と考えていましたが、日本だけでなく世界からも予想以上に反響があり、アメリカやオーストラリアなど世界6か国(9チーム)、北海道から九州まで日本全国から65チーム、合計74チーム(約2,000名)の参加を頂きました。
私たちの祭りの原点でもある「南中ソーラン」誕生の学校、稚内市立稚内南中学校が、全校生徒で参加してくださったことも、たいへん大きな意義ある出来事でした。

また私どもは特にテレビ局などの協力もなく、すべてが一から、素人ばかりの手作りでの準備となりましたが、開催当日のライブ配信では、1万人を超える方に視聴していただくことができ、想像以上に賑やかなものとなりました。

(3)現状の課題
我々の祭りに参加されるような群舞、集団演技は、コロナ禍においてはなかなか活動が前に進んでおりません。2021年度の開催に関しても、これまでと同じ形での開催はおそらく難しく、オンラインとの併用など、状況にあった形での開催を検討しなければなりません。誰もが先を明確に見通せない社会情勢の中、いかに我々の活動の理念を貫きながら、かつコロナ禍の社会情勢をみて準備を進めてゆけるのか、これが非常に大きな課題となっています。

(4)今後の改善点
2021年度の開催に関しても、オンラインでの開催はゼロにはできないと感じています。幸い我々は2020年度に開催を中止せずにオンラインで開催できたことで、大きな土台を作ることができました。オンラインでの改善点としては、もっと多くの人にオンラインで見てもらえること、が挙げられます。参加する踊り子(特に子ども達)は、多くの人に見てもらえるということが、緊張感や感動につながります。それは練習へのモチベーションにもつながり、ひいては我々の目的である『踊りを通した青少年健全育成』というものにつながると感じています。
今回この作った土台をもとに定期的な情報発信を続け、2021年度の開催までには、今年度以上の視聴者を獲得すること、これが大きな改善点です。
もちろん、コロナが克服され、従来通りの開催ができるようにまで状況が改善しているのであれば、それに越したことはないので、今回開催した形態としての改善点としては、そのような思いを持っています。

(5)自己評価
新型コロナウィルスという誰もが体験したことのない社会状況となり、我々の活動も大きな影響を受けました。そして我々のような踊りの祭りの多くが開催の中止に追い込まれました。そんな中、オンラインでの開催を決断し、実現できたことはスタッフにとっても大きな自信となりました。そして何よりも、これまでにないくらい参加者の輪が広がり、世界6か国、日本でも北海道から九州までのチームから参加をいただいたことは、大きな喜びとなりました。コロナウィルスの影響力を、推進力に変えることができた、そのようにも感じています。もちろん、これまでの活動が思うようにできず苦しい点はたくさんありましたが、そんな状況でも明るく前向きに活動していくことが、新たなご縁を生む原動力になるという新たな学びを頂戴した、そんな一年でした。

(6)助成を受けたことによるメリット
今回、例年のような広告協賛という形態をとることができなかったので、ほぼすべての寄付協賛がこの助成によるものでした。特に企業にとっては、損金扱いにできるこの仕組みを使わせていただくことができて、例年以上に大きなメリットを感じ、感謝をしています。

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