芸術・文化支援サイト かるふぁん! -Fund for Culture-

企業メセナ協議会の
芸術・文化への寄付に関するポータルサイト

活動者の声

まるっとみんなで映画祭2022

活動期間2022年 4月 1日 ~ 2022年 12月 31日

活動をしてみて

本映画祭を通じて、地域内のアート・福祉・映画に関心や事業上の親和性が高い団体(宿泊施設・レジャー施設・起業家・ボランティア団体・視覚/聴覚障害の支援団体)など、継続開催にあたっての確かな人的ネットワークが形成された。とくに映画祭のような催しにおいては、障害のありなし関係なく参加できる、アフタートークや意見交換会、ツアー時の参加者間の交流時間など、参加者同士の熱量の交換ができるような場への要望が高いなど、障害者・支援者のニーズ把握ができた。
協賛金や助成金による企画費の充実により、映画上映に紐づいた様々なプログラム(ワークショップやカンファレンス)を実施することでき、受動的な観賞ではなく創造や表現、交流等の場をつくることができた。
本制度を利用しての企業協賛は初めてであったが、今後の映画祭等事業でも引き続き利用していきたいと考えている。

第28回KAWASAKIしんゆり映画祭2022

活動期間2022年 4月 1日 ~ 2023年 3月 31日

活動をしてみて

今年度はWithコロナ下での開催となりましたが、市民スタッフが継続してきた街とのつながりをつくるアイデアが形として実現した年となりました。しかしながら、入場料収入のみで運営を行うことは難しく、助成認定制度を利用される寄付をはじめ、協賛団体からのご厚志をいただき、無事に開催をすることが叶いました。ご寄付いただきました皆さまのご厚志と企業メセナ協議会のご高配に、改めまして感謝を申し上げます。

日本テレマン協会2022年度マンスリーコンサート

活動期間2022年 3月 21日 ~ 2023年 5月 31日

活動をしてみて

本活動においては大阪市の中心部、淀屋橋にある財界のサロン「大阪倶楽部」でのマンスリーコンサートを実施した。18世紀音楽の普及啓もうを大きな目的とし、バロック時代や古典派の作品を中心に、すそ野を広げるためにスタンダードジャズとシャンソンも取り上げた。各月の公演は次の通り。
5月には協会所属の古典鍵盤奏者高田泰治によるチェンバロ・リサイタルを、6月には合奏協奏曲ばかりを取り上げた公演を実施した。8月公演では楽団のソロ・コンサートマスター浅井咲乃のリサイタルを、9月公演では協会所属のリコーダー・ソリストの村田佳生のリサイタルを実施。12月には毎年定番となっている高田泰治リサイタル「バッハ作曲ゴルトベルク変奏曲」の公演を、1月には首席チェロ奏者鷲見敏によるバッハ「無伴奏チェロ組曲」の公演を実施した。2月はアメリカのクラシック音楽作品とスタンダードジャズを取り上げた。3月には高田泰治のチェンバロ・リサイタルを実施した。

日本テレマン協会2022年度定期演奏会

活動期間2022年 3月 22日 ~ 2023年 5月 31日

活動をしてみて

本事業では大阪市中央公会堂と東京文化会館での定期演奏会、計9公演を実施した。4月には大阪市中央公会堂でモーツァルトの後期交響曲とピアノ協奏曲などを取り上げ、東京文化会館でバッハの管弦楽組曲オリジナル版を取り上げた。7月には大阪市中央公会堂でモーツァルトの後期交響曲とベートーヴェンの協奏曲を組み合わせた公演と東京文化会館で高田泰治のチェンバロ・リサイタルを、それぞれ実施した。10月には大阪市中央公会堂で、11月には東京文化会館でバッハ作曲「ブランデンブルク協奏曲」全曲公演を実施した。12月には毎年恒例となっている高田泰治リサイタル「バッハ作曲ゴルトベルク変奏曲」の公演を東京文化会館で実施した。1月には大阪市中央公会堂でモーツァルトの後期交響曲と18世紀の女流作曲家ストリナザッキのヴァイオリン協奏曲を組み合わせた公演を、東京文化会館で首席チェロ奏者鷲見敏によるバッハ「無伴奏チェロ組曲」全曲公演を実施した。

小さくはじめる芸術支援ーアーティスト・ファイル

活動期間2022年 4月 1日 ~ 2023年 5月 31日

活動をしてみて

ウェブマガジンの基盤を整えることに注力する必要があったため、支援できたアーティストは1名のみとなったが、記事を通じてアートやアーティストを身近に感じた、という感想があり、アーティストの支援だけでなく、鑑賞者の育成に通じる事業としての可能性を見出すことができた。

【読者の感想】
KUJIを通じて20件
以下、一部抜粋
・今回インタビューとても面白く読ませていただきました。来月になってしまいますがGALLERY ROOM・Aにも伺う予定です。新作楽しみにしております。
・今回、こちらのサイトでインタビューを拝読して、目に見えるモノに懐疑的な気持ちを持っている、とか私にも共感できる部分が見つかって現代アートにもすこし触れてみたい、という気持ちが出てきました。
・熊倉さんの美学が表れた好いインタビューでした。
・モチーフに対して搾取的にならないよう気をつけている、という点、最新の知識を盲信しないという二点がかなり刺さりました。

【アーティストの感想】
諸々のご報告をありがとうございます!
メッセージの方、熱心に書いていただいているものが多くて励みになりました。
普段このような形で感想を伺うことがあまりありませんので、嬉しく思います。
作品譲渡の作業等まだ残っていることもあるかと思いますが、この度は貴重な機会を頂き誠にありがとうございました。

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